阪和鳳自動車工業専門学校 自動車整備専門科はこんな学科
■ 二級自動車整備士国家試験は実技試験免除に。全メーカーのメカに対応できる自動車整備士をめざせる。
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2007年度納入金(参考) 120万円 (入学金22万円、授業料48万円、実習費30万円、施設費20万円 ※その他教科書代など実費が必要) |
阪和鳳自動車工業専門学校 自動車整備専門科の特長
■ 国内外の自動車メーカー提供の最新情報や技術を実習・講義に採用
当校は国内外のあらゆるクルマが守備範囲。最新の情報や技術について各自動車メーカーから偏りなく提供をうけ、実習・講義に採用しています。そのため、就職先の範囲が大変広く、自営で自動車整備を行っている人も多くいます
■ 1200時間以上の実習を設定。二級自動車整備士国家試験の実技試験が免除に
当校では特に実習には力を注ぎ、1200時間以上の実習を設定。もちろん講義も21世紀のプロに必要な内容を無駄なく学べるよう配慮しています。また、ユーザーに直接対応する場合にそなえ、人間教育も重視。卒業時には二級自動車整備士国家試験の受験資格が与えられ、しかも実技試験が免除となります
■ 各メーカーが実施する全国サービス技術大会で、数々の輝かしい賞を受賞
当校卒業生の多くはディーラーで自動車整備士として活躍。各メーカーの主催する全国整備技能競技大会に選手として出場し、優勝もしくはそれに準ずる輝かしい成績を収めています。また、その後指導者・監督として後進の指導育成に努めている卒業生も数多くいます
■ 隣接の自動車学校で免許の取得が可能
当校に隣接する阪和鳳自動車学校(併設校)で教習を受けることにより、自動車免許を取得することができます。また当校の学生には、入学金の一部免除などの優待制度があります。全種類の免許を取得することが可能なため、この制度を利用して、大型・大特・けん引などの免許を取得する学生もたくさんいます
■ 自動車学校として50年以上の歴史を誇る、大阪府認可の専修学校
当校が自動車学校として認可設立したのは、今から50年以上前の昭和29年。昭和39年、第一種自動車整備士養成施設校として運輸(現:国土交通)大臣指定校となり、整備士国家試験の実技試験免除の特典を取得。昭和55年、学校教育法の改正により専修学校制度が創設されるに伴い、阪和鳳自動車工業専門学校として認可されました
■ モーターショーや生産ラインの見学なども実施
当校では学校行事として、研修旅行(東京モーターショー見学)や工場(生産ライン)見学など多彩なイベントも行っています(すべて2007年度実績)