神戸電子専門学校 建築インテリアデザイン学科はこんな学科
■ 建築理論からコンピュータ操作、CAD・CGまでマスター。建築設計事務所に即戦力として就職できるレベルに。
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 120万円 |
神戸電子専門学校 建築インテリアデザイン学科 コース・専攻一覧
神戸電子専門学校 建築インテリアデザイン学科の特長
■ 建築・CADの基礎を学び、 設計・デザインに必要なセンスと技術を磨く
人間が生活していくうえで必要な「衣・食・住」のひとつである「住」にあたる建築を総合的に学ぶ。基本的な建築・CADの知識を習得した上で、実務レベルの課題制作を行い、業界で即戦力となる技術を習得。また、卒業時に二級建築士の受験資格がもらえる
■ 建築理論やコンピュータ操作の修得から、CAD・CGの実践まで。建築設計事務所での即戦力が基準
建築設計の各理論や建築法規、さらにはコンピュータの基本操作などを早期に修得して、実践的な設計に挑戦する。理論的に矛盾なく、かつユニークなアイディアを盛り込んだ設計力を身につけながら、CADやCGでそれらを表現するチカラもマスター。建築設計事務所に即戦力として就職できるレベルをめざす
■ 住宅から店舗、大型建築物まで、さまざまな建築設計とそれをカタチにするCAD利用技術を学ぶ
建築設計の基礎・応用とCADの高度なテクニックをマスターする。CADは設計のイメージをそのまま図面にできるコンピュータツールで、業界では必須の技術。神戸電子では、それを立体で表現するパース作成技術まで修得する。設計の対象は、住宅から店舗、大型建築物までさまざま。建築業界で設計士としての活躍をめざす
■ 建築設計事務所やハウスメーカーなどでの活躍が期待される
卒業後はCADの知識、技術だけではなく、建築の設計理論も備えた人材として業界で活躍をめざす。就職分野としては建築設計事務所、ハウスメーカーなど。職種としては1・2級建築士やCADオペレータ、設計士、施工管理士、建築CGデザイナーなどがある
■ 年2回開催の合評会を通じ、学内・学外へ広く自分の作品を発信する
日頃の学習の成果をアピールする場として、一級建築士の先生を招いた「合評会」を年に2回開催。教員や学生、プロの建築士を前にして、自分の作品をプレゼンテーション。その発表内容に対して数多くの意見や感想を聞くことができる。実際に作品を発表することで制作に対する意識も高まり、スキルの向上も図れる
■ 二級建築士合格保証制度で確実に合格をめざす
建築デザインコースでは2年次修了時に、二級建築士合格保証制度を選択することができる(本校の定める基準を満たした者が対象)。1年をかけて合格に向け徹底的に指導。最短で2年8ヶ月で二級建築士に合格することも可能だ。合格できなかった場合は、3年次の学費(教材費を除く)を返還する