東北電子専門学校 Web開発技術科はこんな学科
■ 多くの企業が注目するWebシステム開発のプロ。その知識と技術、応用力を身につける
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 89万9000円 (教科書教材費、諸経費、別途8万1000円) |
東北電子専門学校 Web開発技術科の特長
■ JavaとXMLをメインに、Webシステム開発のノウハウを幅広く学習
Web開発に欠かせないのがJava言語とXMLの技術だ。これを中心に、本格的なWebシステム開発を学べるのがこの学科だ。2年間の学習期間の中で、校内の実習設備を活かした実習中心の授業で、Webシステム開発の具体的なノウハウを身につけるとともに、ベンダー系の様々な資格取得もめざしていく。
■ 豊富な実習で具体的なプロセスを身につけ、より高度なシステム開発技術者をめざす
この学科では、1年次からコンピュータの基礎知識修得と併行して専門的な実習授業が行われている。Javaを中心に、UML、HTML、XMLといったプログラミング言語やネットワークセキュリティやデータベースの基礎を学び、2年次には実際にWebサイトの構築を手がけることで、技術力と応用力を高めていく。
■ 実際のショッピングサイトを構築するために必要な知識と技術が身につく
2年次に手がけるWebサイト構築では、1年次に学んだJavaやXMLを応用したもので、ショッピングサイトの構築まで手がけることができる。また就職後も、その会社の貴重な戦力として活躍できるように、Web開発の最新動向や、広告・宣伝サイトの運営手法や知識、サーバーの構築方法まで学ぶことができる。
■ 企業の業績も左右するWeb。だからこそ様々な部署で人材が必要とされている
今では多くの企業がWebを用いた宣伝に重点を置いている。だからこそWebシステム開発に熟知した技術者は多くの企業で求められている。その職種も能力や求められる内容に応じて、プログラマやサイト管理者、サイトディレクター、開発エンジニア、アプリケーション開発技術者と様々な形で活躍することができる。
■ 多くの企業で注目されるベンダー系の資格取得をめざす
重点を置いているのがベンダー(コンピュータ関連製品の製造・販売会社)系の資格取得だ。1年次はXMLマスター、ベーシック、Java認定資格(SJC-P)、2年次はXMLマスターやプロフェッショナルといった資格取得をめざす。これらの資格は多くの企業で必須となっているため、就職活動の際の強力なアピールツールになるだろう。
■ 15階建て、延べ7000坪のインテリジェント校舎には、IT時代が求める充実の施設・設備環境を完備
最新スペックの実習用PC1300台や、校舎中に設置された無線LANで校内どこでもインターネットを楽しめる。プロ仕様のデジタル音響・映像スタジオや映画も観られるメディアセンター、地下駐輪場、売店、学生食堂、専任の看護師が常駐する保健室、求人情報豊富な就職センターなど、学生生活をサポートしてくれる施設も充実。