日本外国語専門学校 英語翻訳科はこんな学科
■ 映画や本、音楽、ビジネスなど、あらゆる分野で活躍できる翻訳者を養成。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 125万円 (教材費、学科研修費等の特別行事費別) |
日本外国語専門学校 英語翻訳科 コース・専攻一覧
| 映画字幕/文芸・童話翻訳専攻(2009年4月名称変更予定) |
| 音楽/アニメ翻訳専攻(2009年4月名称変更予定) |
日本外国語専門学校 英語翻訳科の特長
■ 翻訳とは「誰かに読んでもらう」ために訳すこと。読みやすく、分かりやすい翻訳技術を学ぶ
「映画字幕翻訳/文芸・童話専攻」は、小説やノンフィクション、エッセイ、童話などの児童文学、更に映画字幕などの映像翻訳をめざす人のためのコース。日本語らしく訳す翻訳の基本をマスターした後、小説/絵本/映画の字幕作りなどに代表される文芸翻訳および字幕翻訳を学習。更に文化の違いや翻訳検定対策なども学びます。
■ アニメーションや音楽の歌詞などの翻訳をめざす
「アニメ/音楽翻訳専攻」ではアニメーションや音楽の歌詞を題材に「訳すこと」と「翻訳」の違いを基礎から勉強。読みやすく分かりやすい日本語での翻訳の基礎をマスター後、アニメーション/歌詞/映像等の翻訳を学びます。また世界が注目する日本のマンガ、アニメの世界で求められる「日→英」の翻訳も力を入れて学びます。
■ まずは英語の基礎・翻訳の基礎を身につけ、しだいに専門的な翻訳演習で実践力を養う
ネイティブスピーカーの先生によるレベル別少人数授業で、「話す・聴く・読む・書く」という英語の基礎的なコミュニケーションスキルをアップ。同時に、映画字幕や音楽など各分野の翻訳に必要な知識やテクニックを実践的な演習を通じて基礎から身につけていけるカリキュラムです。
■ 映画翻訳の創造的な世界に挑戦!
「映像・アニメ翻訳演習」では、学期ごとにさまざまなジャンルの映画を教材として、英語のセリフを聞き取って、日本語字幕に訳していきます。映画の翻訳は、本などの翻訳と違って、観客が見る映像に合うように作っていくので、元々の英語のセリフとまったく違う訳をつけた方がいい場合もあり、とても「創造的な」世界です。
■ 2003年卒業のWebb暁子さんは翻訳業界で活躍中
「現在、翻訳者登録サイトに加入し、東京の観光に関する文章の翻訳などを手がけています。日本には伝わらなかったかもしれない英語の情報が、日本語になることにより誰かの役に立つのが嬉しいです。日本外国語では仕事に対し根気をもって取り組むという姿勢を教えてもらいました」●Webb(旧姓・瀧口)暁子さん(03年3月卒業)
■ JCFL卒業生たちが活躍する翻訳の現場でインターンシップ!
英語翻訳科では、卒業生たちが活躍する翻訳会社などで毎年インターンシップを実施。実際の現場である翻訳会社で、様々な工程や作業を知ることで、翻訳業界に関する知識を深めています。