日本外国語専門学校 国際ボランティア科はこんな学科
■ 世界で活躍するNGO、国際協力機関スタッフを育成。国内外での実習を通して、実践的に国際ボランティアが学べる。
| ■募集人数 | 20人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 125万円 (教材費、学科研修費等の特別行事費別) |
日本外国語専門学校 国際ボランティア科 コース・専攻一覧
| 国際ボランティア専攻(2009年4月名称変更予定) |
日本外国語専門学校 国際ボランティア科の特長
■ 英語力をつけながら、国際的な観点で社会福祉を学ぶ
温暖化などの地球の抱える様々な問題を自分のこととして受け止め、どのような解決が可能かを考えていきます。NGOのスタッフを目指し、そのために必要な開発や援助についての知識、英語力やITスキル、自主性と実践力をつけていきます。また、NGOや様々な機関での実習、活動に参加することで国際協力の基礎力を身につけます。
■ 外国人教員による英会話レッスンで、コミュニケーション能力をつける
国際ボランティアの世界で活躍するのに英語力は欠かせません。外国人教員による少人数レベル別のレッスンは毎日行われ、2年間で高いコミュニケーション能力が身につきます。また、就職の際に英語力の基準として見られる「TOEIC」の対策も万全です。
■ 国内外でのボランティア活動で様々なことを体験
国内での「ボランティア実習」、国外での「ボランティアフィールドワーク」、手話を学べる「ボランティアスキル」など幅広い授業がそろっています。また、1年次10月から、様々な団体に参加して毎週1回のボランティア活動も行います。「田貫湖自然教室」や「上級救命士講習」、「エコ・ラリー」の開催と幅広く体験できます。
■ 参加型の授業で、「考える力」を身につける
授業の内容は実践的なものばかり。日本の福祉の状況から国際社会の基礎知識まで幅広いテーマを、少人数、参加型の授業で深く学びます。「自分で考える」力を重視し、授業では常に意見が求められます。グループ発表も多く取り入れられ、他の人の意見や考え方を吸収し、視野を広げていきます。
■ タイ、ミャンマー、カンボジアなどで海外ボランティア実習
毎年1年生が、海外ボランティアを体験します(任意参加)。実習先はタイ、ミャンマー、カンボジアなど様々で、テーマに沿ってNGO活動に参加したり、現地視察をしたりします。国際ボランティアの現場を理解する貴重な機会となっています。
■ チャリティーコンサートを主催、「セイブ・ザ・チルドレンリレー」の運営にも参加
毎年、学生が中心となって主催するチャリティコンサートでは、収益金を東南アジア諸国の教育支援事業などに寄付。5月に行われるネパールの子どもたちをサポートするためのイベント「セイブ・ザ・チルドレンリレー」の運営にも参加しています。学生たちは楽しみながら、こうしたイベントからもボランティアを学んでいます。