日本外国語専門学校 日本語教育科はこんな学科
■ 日本語教師に必要な専門知識・技能の修得はもちろん、日本語教育能力検定取得もめざす。
| ■募集人数 | 20人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 125万円 (教材費、学科研修費等の特別行事費別) |
日本外国語専門学校 日本語教育科 コース・専攻一覧
| 日本語教師専攻 |
日本外国語専門学校 日本語教育科の特長
■ 日本語教師になるための勉強がしっかりできるプログラム
日本語の正しい知識を身につけ、伝える技術を修得。日本語教師になる条件でもある「420時間以上の学習時間」が可能なカリキュラムで、「日本語教育能力検定試験」対策も万全です。日本や海外で活躍できる日本語教師を目指します。
■ 具体的な教授法を学び模擬授業を行ったうえで、実際に日本語を教える
「日本語教授法」ではさまざまな外国語教授法を学び、それがどのように日本語教育に取り入れられているかを学びます。また、「日本語教育実習」では、教科書の分析で得た知識や理論を元に教案を作成。実際に授業を行います。区や市、民間団体等が行っているボランティア日本語教室で実際に日本語を教える機会もあります。
■ 留学生が学ぶ「日本語科」での実習も充実
日本外国語専門学校には、海外からの留学生が日本語を学ぶ「日本語科」もあり、そこでの実習プログラムが行われています。実際に授業をしたり、留学生とゲームなどをして交流を深めたり、日本語教師を目指す学生たちにとって大変貴重な機会となっています。
■ 「実際の日本語教師が使うテキストでの授業はとにかく実践的」と2000年3月卒の大屋美南子さん
「言葉で人とコミュニケーションする仕事を希望していた時、日本外国語の学校案内でこの職業を知りました。早く専門的な勉強をしたかった私にはぴったり。実践的なんですよね。実際に使うテキストを読み込んだ経験は、私の基礎になっています。」●2000年卒業生・大屋美南子さん/現在・日本外国語専門学校「日本語科」講師
■ タイで2週間、日本語教育研修
希望者を対象に、タイで2週間の研修を行います。現地の高校・大学での日本語の授業を見学し、日本語学校で実際に授業もします。外国での日本語教育の現場に触れるという貴重な経験ができ、また現地の学生との交流やホームステイを通して異文化理解を深めることができます。
■ 4年制大学卒業資格取得プログラムで、さらに日本語教師の道が広がる
本科で2年間の学習を修了すれば、大学通信教育3年次に編入可能。自己学習であと2年学べば、大卒資格が取得できます。しかも、JCFL在学時の1,2年の時から単位の先取りができるので、担任の先生に相談、指導を受けながら勉強を進められるので安心。4年制大学卒業資格取得で、さらに日本語教師としての就職の道が広がります。