東亜和裁士育成学院 普通科はこんな学科
■ 時代に左右されない「手に職」。結婚・出産後も一生使える技能が4年間20万円で修得。しかも奨学金までもらえます。
| ■募集人数 | 140人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 20万円 (通学生が20万円。寮生は入学前研修費を含む25万円。※授業料・教材費・寮費は無料。) |
東亜和裁士育成学院 普通科の特長
■ 1年生で針の持ち方から裁断、縫製、仕上げまで全工程をひとりで行えるよう指導
初めての人でも安心して学べるよう和裁の知識、針の持ち方、運針からスタート。慣れてきたら浴衣などの単衣着物を何度も製作し、1年の夏までには4時間15分を目標に浴衣が仕立てられるよう指導。2年生では、1年生で学んだ基礎的な知識・技能をさらに発展。大島などの袷着物をひとりで仕立てることができる力を修得します
■ 各種検定やコンクールに参加し、在学中からプロとして通用するための実績を積んでいきます
3年生では、小紋や振袖、訪問着といったより高度な着物の縫製技能を習得。東商1級合格レベルの実力を身につけることを目標とし、さまざまな検定やコンクールにも積極的に挑戦。4年生では、国家検定2級合格レベル以上の実力を目標に、将来、どんな注文でもこなせるよう黒留袖や打掛などの特殊な着物も数多く縫っていきます
■ 和裁技能士として独立するなど、ライフスタイルに合わせて一生仕事ができます
卒業後は、和裁の先生となって学院で指導にあたる人、プロの和裁技能士として独立開業する人などさまざま。卒業生は全員が東亜和裁教師会に入会し、安心・確実なルートで仕立物の発注を受けることができます。このバックアップ制度は、将来卒業生が結婚したり、遠方に住むことになっても受け続けることができます
■ 全国和裁技能コンクールで毎年上位入賞を独占!入賞経験はかけがえのない財産に
和裁業界では最も権威と伝統のあるコンクールのひとつ「全国和裁技能コンクール」。本学院では3年生から積極的にチャレンジ。全国から優秀な挑戦者が集結するなか、本学院からは毎年入賞者を輩出。平成19年度は、村上翔子さんの金賞・内閣総理大臣賞受賞をはじめ、銀賞、銅賞と続く上位入賞独占という快挙を達成しています
■ 頑張った分だけもらえる奨学金は、1年次から支給されます
教材には、実際に商品となる着物を使うため、1枚縫うたびに奨学金が支給されます。技能が高度になるほど奨学金もアップ。この制度は、実際の商品製作を通してプロとしての自覚を育てることを目標に行われています。ほかにも、各学年ごとに目標を設定し、達成した学生全員には、毎年、国内外の研修旅行がプレゼントされます
■ 和裁の楽しさ・面白さを体験できる「体験入学」はランチも付いていてお得です
和裁の楽しさや面白さを知ってもらえる「一日体験入学」では、毎年、人気のゆかたや袴を作ります。参加費や材料費は一切かからず、和裁道具も学院で用意(筆記用具とスリッパのみ持参)。しかもランチ付きです♪先生をはじめ、在校生にも教えてもらえるので、学院の気になることを気軽に聞くこともできますよ