立命館アジア太平洋大学 国際経営学部はこんな学部
■ 戦略的な思考力と豊かな国際感覚を備えたビジネスリーダーを養成する国際経営学部(2009年4月名称変更)。
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立命館アジア太平洋大学 国際経営学部 学科・コース一覧
| 国際経営学科(2009年4月名称変更) |
立命館アジア太平洋大学 キャンパスライフPhoto!
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立命館アジア太平洋大学 国際経営学部の特長
■ 国際マネジメントの各領域を体系的に学び、専門分野に進むカリキュラム
多国籍化が進む国際ビジネスの世界。この国際ビジネスの世界に新たな価値を創造するリーダーの育成が目標です。経営学を中心にマネジメントの基本を習得したうえで「マーケティングと企業戦略」、「会計とファイナンス」、「国際ビジネスと比較経営」、「ニュービジネスとイノベーション」という4つの分野について体系的に学習します。
≪マーケティングと企業戦略≫世界各国・地域の企業の事例から優れたビジネスモデルや戦略を探り、国際ビジネスで活躍するための思考力と実践力を修得します。
≪会計とファイナンス≫「ビジネスの言語」としての会計を概念とスキルの両面から学び、企業活動を数字から読み取り、経営管理に活かす力を身につけます。
≪国際ビジネスと比較経営≫企業経営における国際的多様性について理解し、国や地域の境界を越えた新しい組織モデルや経営スタイルを探究します。
≪ニュービジネスとイノベーション≫イノベーションとは経済成長の原動力となる革新のこと。企業経営におけるイノベーションへの理解を深め、その本質に迫りながら、ビジネスの未来像を構想します。
■ クロスオーバー・アドヴァンスト・プログラム(CAP)
社会学系(APS)と経営学系(APM)の2学部の学問分野を融合し、学部間や学部と大学院間の枠を取り払ったプログラムです。一部、大学院レベルの高度な学びにも取り組みます。国際社会の複雑多様な問題にスピーディかつ複眼的にアプローチできる国際社会が求めるエキスパートの育成をめざします。
■ APU独自の「日英二言語教育システム」
本学(APU)の授業は大半が日本語と英語の両言語で開講。日本語基準で入学した学生は、1・2回生の間に英語の言語教育を受けながら英語力を向上、3・4回生には英語で開講される専門科目を履修できるレベルへの到達をめざします。英語教育には、正課の授業以外にも様々なサポートシステムを準備しています。
■ 教員の多くが国際ビジネス経験者
国際経営学部(2009年4月名称変更)の教授陣は、多国籍企業、コンサルタント会社、国際機関などでの豊富な実績を持つ人が多く、授業やゼミナールでその多彩な経験が生かされるのはもちろん、インターンシップや学外講師の派遣などでもネットワークが駆使されています。
■ 学生寮APハウス
留学生との生活交流を通して自己成長を促す国際教育寮。日本にいながら海外留学をしているかのような雰囲気を味わえるのが魅力です。2007年度より、APU職員の常駐体制や教育プログラムの実施など、サポート体制をさらに充実させています。
■ 36カ国・地域96大学への交換留学をはじめ、多彩な制度で世界をフィールドに学ぶ
国内学生の全員が、在学中に一度は海外学習を経験することを推奨。半年もしくは1年間の交換留学をはじめ、短期留学、海外語学研修、海外インターンシップ、フィールドワーク、国際学生会議など、多彩なプログラムがあります。
■ 新しい奨学金制度を設立
2008年度より採用枠85名、授業料の30%(約40万円)を4年間継続採用する「国内学生学習奨励金」を設立。