立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋学部はこんな学部
■ 社会学・国際関係論・地域研究をベースに政策立案や研究の国際的リーダーを養成するアジア太平洋学部(APS)。
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立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋学部 学科・コース一覧
| アジア太平洋学科 |
立命館アジア太平洋大学 キャンパスライフPhoto!
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立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋学部の特長
■ アジア太平洋地域の諸問題の解決策を探り、秩序と持続可能な社会を築く道を追究する
国際社会における安全保障や民族・宗教・環境問題などの諸課題の解決策を探ることで、世界に真の平和を構想・実践できる人材の養成が目標です。“社会学”“国際関係論”“地域研究”をベースに「比較社会・文化」、「国際社会ガバナンス」、「環境資源政策」、「持続可能開発」の4つの分野について学びます。
≪比較社会・文化≫社会・文化・価値観について学び、世界全体を幅広く捉える視点と、地域をさまざまな角度から複眼的に見つめる視点を養います。
≪国際社会ガバナンス≫国家間または地域社会間の問題を整理し、国際社会におけるガバナンス(秩序の形成・維持)のあるべき姿を探究します。
≪環境資源政策≫水や森林など資源に関する諸問題をさまざまな角度から分析し、その有効活用の方策など、環境資源の利用・管理政策を追究します。
≪持続可能開発≫経済発展と環境保全との調和という観点から、各国・地域の制度や法の現実を踏まえた持続可能な開発の方向性について考えていきます。
■ クロスオーバー・アドヴァンスト・プログラム(CAP)
社会学系(APS)と経営学系(APM)の2学部の学問分野を融合し、学部間や学部と大学院間の枠を取り払ったプログラムです。一部、大学院レベルの高度な学びにも取り組みます。国際社会の複雑多様な問題にスピーディかつ複眼的にアプローチできる国際社会が求めるエキスパートの育成をめざします。
■ APU独自の「日英二言語教育システム」
本学(APU)の授業は大半が日本語と英語の両言語で開講。日本語基準で入学した学生は、1・2回生の間に英語の言語教育を受けながら英語力を向上、3・4回生には英語で開講される専門科目を履修できるレベルへの到達をめざします。英語教育には、正課の授業以外にも様々なサポートシステムを準備しています。
■ コミュニケーション能力と積極性が武器。就職に強い大学
多様な価値観の中で身につけた、自ら考え、行動するAPU学生のコミュニケーション能力や積極性は、ビジネス界から圧倒的な支持を得ています。企業の採用担当者が直接APUを訪れ、会社説明会や筆記試験、面接といった採用活動を、キャンパス内で行う「オンキャンパス・リクルーティング」など、充実した就職支援プログラムを活かし、理想の進路の実現をめざします。
■ 学生寮APハウス
留学生との生活交流を通して自己成長を促す国際教育寮。日本にいながら海外留学をしているかのような雰囲気を味わえるのが魅力です。2007年度より、APU職員の常駐体制や教育プログラムの実施など、サポート体制をさらに充実させています。
■ グローバル・アクティブ・ラーニング
日本国内や世界各地における現地参加型学習の総称です。36ヵ国・地域96大学への交換留学や言語学習プログラム、国内外でのインターンシップやフィールドスタディ、教員と現地調査を行うプロジェクト研究、ボランティア研究など、学生が現実社会の課題に触れ、実社会で通用する調査・提案能力などを身につけるために、実践的学習や体験を重視した教育を推進しています。
■ 新しい奨学金制度を設立
2008年度より採用枠85名、授業料の30%(約40万円)を4年間継続採用する「国内学生学習奨励金」を設立。