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アジア太平洋学部

立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋学部はこんな学部

■ 社会学・国際関係論・地域研究をベースに政策立案や研究の国際的リーダーを養成するアジア太平洋学部(APS)。

■募集人数 400人 (留学生定員含まず)
■初年度納入金 2009年度納入金 141万6000円 (入学金13万円+固定授業料67万1000円+単位制授業料2万500円×30単位 ※1回生モデル)

立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋学部 学科・コース一覧

アジア太平洋学科

立命館アジア太平洋大学 キャンパスライフPhoto!

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寮生の約75%が留学生という国際学生寮APハウス。新入生は約350名が入居可能。
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英語以外に中・韓・マレー・インドネシア・スペイン・タイ・ベトナム語が学習可能。
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留学生を交えたディスカッションは授業の外でも頻繁に行われる。

立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋学部の特長

学ぶ内容

■ アジア太平洋地域の諸問題の解決策を探り、秩序と持続可能な社会を築く道を追究する

国際社会における安全保障や民族・宗教・環境問題などの諸課題の解決策を探ることで、世界に真の平和を構想・実践できる人材の養成が目標です。“社会学”“国際関係論”“地域研究”をベースに「比較社会・文化」、「国際社会ガバナンス」、「環境資源政策」、「持続可能開発」の4つの分野について学びます。

≪比較社会・文化≫社会・文化・価値観について学び、世界全体を幅広く捉える視点と、地域をさまざまな角度から複眼的に見つめる視点を養います。

≪国際社会ガバナンス≫国家間または地域社会間の問題を整理し、国際社会におけるガバナンス(秩序の形成・維持)のあるべき姿を探究します。

≪環境資源政策≫水や森林など資源に関する諸問題をさまざまな角度から分析し、その有効活用の方策など、環境資源の利用・管理政策を追究します。

≪持続可能開発≫経済発展と環境保全との調和という観点から、各国・地域の制度や法の現実を踏まえた持続可能な開発の方向性について考えていきます。

カリキュラム

■ クロスオーバー・アドヴァンスト・プログラム(CAP)

社会学系(APS)と経営学系(APM)の2学部の学問分野を融合し、学部間や学部と大学院間の枠を取り払ったプログラムです。一部、大学院レベルの高度な学びにも取り組みます。国際社会の複雑多様な問題にスピーディかつ複眼的にアプローチできる国際社会が求めるエキスパートの育成をめざします。

授業

■ APU独自の「日英二言語教育システム」

本学(APU)の授業は大半が日本語と英語の両言語で開講。日本語基準で入学した学生は、1・2回生の間に英語の言語教育を受けながら英語力を向上、3・4回生には英語で開講される専門科目を履修できるレベルへの到達をめざします。英語教育には、正課の授業以外にも様々なサポートシステムを準備しています。

卒業後

■ コミュニケーション能力と積極性が武器。就職に強い大学

多様な価値観の中で身につけた、自ら考え、行動するAPU学生のコミュニケーション能力や積極性は、ビジネス界から圧倒的な支持を得ています。企業の採用担当者が直接APUを訪れ、会社説明会や筆記試験、面接といった採用活動を、キャンパス内で行う「オンキャンパス・リクルーティング」など、充実した就職支援プログラムを活かし、理想の進路の実現をめざします。

施設・設備

■ 学生寮APハウス

留学生との生活交流を通して自己成長を促す国際教育寮。日本にいながら海外留学をしているかのような雰囲気を味わえるのが魅力です。2007年度より、APU職員の常駐体制や教育プログラムの実施など、サポート体制をさらに充実させています。

制度

■ グローバル・アクティブ・ラーニング

日本国内や世界各地における現地参加型学習の総称です。36ヵ国・地域96大学への交換留学や言語学習プログラム、国内外でのインターンシップやフィールドスタディ、教員と現地調査を行うプロジェクト研究、ボランティア研究など、学生が現実社会の課題に触れ、実社会で通用する調査・提案能力などを身につけるために、実践的学習や体験を重視した教育を推進しています。

奨学金

■ 新しい奨学金制度を設立

2008年度より採用枠85名、授業料の30%(約40万円)を4年間継続採用する「国内学生学習奨励金」を設立。

立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋学部 問合せ先・所在地

問合せ先: 〒874-8577 大分県別府市十文字原1-1 APUアドミッションズ・オフィス
TEL.0977-78-1120 FAX.0977-78-1199
所在地 最寄駅

大分県別府市十文字原1−1

「亀川」駅から立命館アジア太平洋大学行 大分交通バス 15分
「別府(大分県)」駅から立命館アジア太平洋大学行 大分交通バス 35分
「別府(大分県)」駅から立命館アジア太平洋大学行 亀の井バス 35分 

MAP
線路案内
ご注意:この画面の情報は、2008年1月時点での2009年度募集用のものです
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・文化人類学
・言語学
・政治・政策学
・総合政策学
・社会学
・観光学
・コミュニケーション学
・国際関係学
・国際文化学
・語学(外国語)

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・外資系スタッフ
・外交官
・国連スタッフ
・大使館スタッフ
・通訳
・ツアープランナー
・観光局スタッフ
・コンシェルジュ
・客室乗務員(キャビンアテンダント)
・空港業務スタッフ(グランドスタッフ)

就職率・卒業後の進路 情報の見方

●想定される進路/専門的な学修・経験で身につけた、国際社会を見渡す複眼的視野、地域発展に関する考究・提言力を評価され、営利・非営利を問わず民間の企業・団体に就職しています。大学院進学という道もあり、APU大学院や国内外の大学院に進学し、国連職員や研究者、その他専門職業人をめざす卒業生も多数。公務員として、都市計画や地域の国際化に携わるというケースも考えられます。
●主な就職内定先/味の素、花王、積水ハウス、東芝、共同通信社、野村證券、ソフトバンク、日本サムスン、バンダイ、日本IBM、富士通、松下電器産業、三井物産、シティバンク、全日本空輸、帝国ホテル、JR西日本、JR東日本、日本航空インターナショナル 他(2008年3月卒業生実績、2008年3月現在)