ものつくり大学 技能工芸学部はこんな学部
■ 機械・電子・情報、建築・土木・環境の分野を実際に体験しながら学ぶ。
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ものつくり大学 技能工芸学部 学科・コース一覧
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製造技能工芸学科 |
自動車やコンピュータ、電気製品、精密機械、ロボットなど多様な工業製品開発の最先端で活躍するリーダーを育成します
| 先進加工技術コース(2009年4月設置予定) |
| 機械デザインコース(2009年4月設置予定) |
| 電気電子・ロボットコース(2009年4月設置予定) |
| 情報・マネジメントコース(2009年4月設置予定) |
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建設技能工芸学科 |
最先端の建設プロジェクトから歴史遺産を守る修復事業まで、幅広く活躍するものづくりのリーダーを育成します
| 木造建築コース(2009年4月名称変更予定) |
| 都市・建築コース(2009年4月名称変更予定) |
| 仕上・インテリアコース(2009年4月名称変更予定) |
| 建築デザインコース(2009年4月名称変更予定) |
ものつくり大学 キャンパスライフPhoto!
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ものつくり大学 技能工芸学部の特長
■ 製造技能工芸学科(機械・電子・情報)
[先進加工技術コース]
超精密加工や微細加工などの加工技術だけではなく、鋳造、溶接、プレスなど高度化した従来技術も学ぶ。
[機械デザインコース]
自分で考え出したデザインや機構設計に基づいて、実際に自分で製作・評価まで行う。
[電気電子・ロボットコース]
電気電子回路設計、機構設計、コンピュータ技術、センサ技術、光技術、自動制御技術などを基礎として、組み込みシステムや自動機器、ロボットなどの高機能システムを創造する開発技術などを学ぶ。
[情報・マネジメントコース]
マーケティングや経営、生産管理、品質管理、メンテナンス、自動化技術などのものづくり企業経営の基本と、CAD設計技術やCAE(コンピュータ解析)、データベース、ソフトウェア工学などのコンピュータ技術を学ぶ。
■ 建設技能工芸学科(建築・土木・環境)
[木造建築コース]
木造の建築物一式を建てられることをねらいにカリキュラムを構成。工法やディテールによる特性も学ぶ。
[都市・建築コース]
鉄筋コンクリートからハイブリッド構造など、多様な構造分野からカリキュラムを構成。工事過程のすべての技能を学ぶ。
[仕上・インテリアコース]
建造物に、仕上げ・装備を施すための専門技能、知識を習得する。
[建築デザインコース]
建造物の計画・設計、インテリア・エクステリアの計画・設計関連の技能・技術を学ぶ。
■ 課外活動
授業で身につけた技術を自分の力で考え、具体的なものづくりに活かすことが大切。そのため、課外活動も盛んです。製造技能工芸学科では、ロボコンプロジェクトが『NHK大学ロボコン2007』に出場し、見事、準優勝。一方、建設技能工芸学科でも、昨年、第44回技能五輪全国大会建築大工職種に出場。4年制大学生として史上初めての入賞(敢闘賞)を果たし、今年も3名の学生が出場します。授業で培った経験や知識を活かして、さまざまな場で学生が活躍中!