京都嵯峨芸術大学 芸術学部はこんな学部
■ 様々な“現場”で五感を通した学習を重視。“今”を大切にし、芸術意欲と感性を育む。
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京都嵯峨芸術大学 芸術学部 学科・コース一覧
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造形学科 |
集中して創作活動に打ち込める“工房制”を採用。先輩・後輩が同じ空間で学び、切磋琢磨できる環境に。
| 日本画分野 |
| 油画分野 |
| 版画分野 |
| 彫刻分野 |
| 工芸分野(陶芸・染織) |
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メディアデザイン学科 |
造形学科メディアアート分野の発展から、2007年4月、芸術の域に達する最先端のデジタルデザインを追究する新学科誕生
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観光デザイン学科 |
街の魅力をどう引き出し、活性化させるか。観光の立場から街づくりをデザインするプロを育てる。
| ビジュアル&コミュニケーションデザイン |
| スペース&プロダクトデザイン |
| リサーチ&マネジメント |
京都嵯峨芸術大学 キャンパスライフPhoto!
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京都嵯峨芸術大学 芸術学部の特長
■ 学科の内容
<造形学科>
5つの分野からなる造形学科では“線とは何か”“面とは何か”といった造形の基礎を学ぶ「造形基礎工房」をはじめ、各実習により段階的に技術や感性を磨きます。また、分野変更・副専攻制度があり、分野の垣根を越えた学びも可能なため、自分だけの制作テーマ・スタイルを見つけだすことができます。
<メディアデザイン学科>
メディアコンテンツについての理解を深めた後、ネットワークや各種ソフトに関する知識を修得。その後、映像コンテンツ、アニメーション、CGを表現に活かしたイラストレーションの制作や、デジタル映像やゲームなどのシステム構築を通して、メディアコンテンツ制作のプロをめざします。
<観光デザイン学科>
自然・文化・都市・ヒトなど、さまざまな要素を含む地域の課題・問題に対して「観光デザイン(コトとモノのデザイン)」でアプローチ。表現者としての感性を磨く一方、自分でプランを考えてカタチにできる、プロデューサーとしての力も身につけていきます。
■ カリキュラムの特色
<造形学科>
3年次に専門分野以外の実習を選べる「副専攻」制度を実施。これにより、日本画専攻の学生が油画のエッセンスを取り入れたり、工芸の学生が彫刻の技法を応用したりするなど、創作表現の幅を広げることができます。
<メディアデザイン学科>
3年次以降、本格的な専門実習を開始。実習の中には、世界文化遺産をはじめとする京都の歴史的空間の動画像教育支援システム開発に取り組むものなど、企業や自治体と連携しながら行われるものが数多くあります。
<観光デザイン学科>
2年次後期、グループに分かれ、嵯峨・嵐山観光をテーマに企画立案からデザイン制作、プレゼンテーションまでを行う嵯峨野プロジェクトを実施。その他、現実の観光デザイン事業に取り組むことで、観光とデザインについての深い理解を促す実習が揃っています。