長浜バイオ大学 バイオサイエンス学部はこんな学部
■ 「3学科」体制へ。バイオとITの融合、ヒトと動物との新たな共生など、先端バイオを学ぶフィールドはさらに進化!
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長浜バイオ大学 バイオサイエンス学部 学科・コース一覧
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アニマルバイオサイエンス学科 |
産官学が連携する大学で、「ヒトと動物の新しい共生を科学する」ユニークな新学科を設置予定
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コンピュータバイオサイエンス学科 |
産官学が連携する大学で、新学科が開設予定。バイオサイエンスとITを統合的に活用できる研究・技術者を育成
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バイオサイエンス学科 |
産官学の連携で誕生した大学で、先端のバイオサイエンスをより専門的で総合的に学べる学科
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遺伝子生命科学コース |
産官学の連携で誕生した大学。遺伝子工学を基盤に最先端のDNA操作技術を学び、遺伝子をデザインする実践力を養う
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環境生命科学コース |
産官学の連携で誕生した大学。地球上の多様な生物相互作用を学び、生態系保全・環境浄化のプロをめざす
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細胞生命科学コース |
産官学の連携で誕生した大学。細胞培養や遺伝子操作技術を習得し、幅広く活躍できる高度なバイオ技術者をめざす
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分子生命科学コース |
産官学の連携で誕生した大学。生命活動の「なぞ」を解明するタンパク質を研究し、幅広い有効利用を考えていく
長浜バイオ大学 キャンパスライフPhoto!
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長浜バイオ大学 バイオサイエンス学部の特長
■ 2009年4月、新学科を設置予定。充実の新体制でバイオの最先端に迫る
産官学の連携で誕生した長浜バイオ大学では、2009年4月、これまでの1学部1学科の学科構成を改編し、「1学部3学科」体制になる予定だ。具体的には、「アニマルバイオサイエンス学科」の新設と、既存の学科内コース(生命情報科学コース)を改組発展させた「コンピュータバイオサイエンス学科」の設置、そして、既存の「バイオサイエンス学科」で構成されることとなる。これによって、“先端のバイオサイエンス(生命科学)をより専門的・総合的に研究できる”という、大学の特色はさらに強化。充実の新体制のもと、バイオの最先端に迫る幅広い学びを展開し、高度なスキルと豊かな人間性を兼ね備えたバイオ研究・技術者の育成を目指していく
■ 先端のバイオを広く学び、コース別に専門性を追究する「バイオサイエンス学科」
「バイオサイエンス学科」では、バイオサイエンス(生命科学)を総合的に学べる密度の濃いカリキュラムを展開。実験・実習を重視するカリキュラムを通してバイオサイエンスの知識と技術を基礎から修得するとともに、DNAやタンパク質、細胞機能、生物システム機能など、幅広い分野の研究に取り組むことができる。3年次の後期からは、「遺伝子生命科学コース」「分子生命科学コース」「細胞生命科学コース」「環境生命科学コース」の4分野からコースを選択。将来を見据え、それぞれの領域の専門性を高めていく
■ バイオとITをトータルに活用できる人材を育てる「コンピュータバイオサイエンス学科」
2009年4月から設置予定の「コンピュータバイオサイエンス学科」は、既存の生命情報科学コースを発展させた学びを展開。“先端のコンピュータ技術とバイオ技術”を修得し、生命科学分野に活用できる研究・技術者の育成を目指していく。バイオの知識・技術はもちろん、ゲノム情報解析やバイオ画像処理などの高度なコンピュータ技術を身につけ、「医薬情報」「健康産業」「環境保全」の分野で応用する研究にも取り組んでいく予定。コンピュータバイオの技術は、膨大な情報を駆使するバイオ分野のすべての研究領域にとって、研究の発展に必要不可欠なもの。卒業後は幅広い分野での活躍が期待される
■ ヒトと動物の共生を科学し、多分野への応用を探る「アニマルバイオサイエンス学科」
食の安全や医薬資源として万能細胞が注目されるなか、長浜バイオ大学では2009年4月設置予定の「アニマルバイオサイエンス学科」に。“ヒトと動物の新しい共生を科学する”多彩な学びが用意される。食の安全や医薬資源として万能細胞が注目されるなか、動物の生態や個体レベルでの遺伝子機能解析など、多様な教育・研究を推進するユニークな学科の誕生が予定されている
■ 大学に隣接する「長浜サイエンスパーク」は、産官学連携の活動拠点
大学に隣接するバイオ関連企業の集積地「長浜サイエンスパーク」。同パーク内にあるバイオインキュベーションセンターでは、産官学の共同研究の場として様々なプロジェクトが進行している。2008年1月には、食品開発製造の星野科学(株)に引き続き、食品加工メーカーのマリンフード(株)が「長浜サイエンスパーク」に進出を決定。さらなる産官学連携への期待が高まっている