愛知きわみ看護短期大学 看護学科はこんな学科
■ “誠実で親切な心”と“豊かな人間性”を持ち、真に社会に必要とされる看護師をめざします。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 150万円 |
愛知きわみ看護短期大学 看護学科の特長
■ 4つの専門分野を通し、高度な医療技術や知識とともに幅広い人間性や倫理性を身につけます
生命と人間の尊厳を尊重できる豊かな人間性を育てる「人間と社会の理解」、物事の本質を理解し、科学的知識や技術を育てる「知識・技術の探究」、人間と人間、人間と社会との相互作用を理解する「関係を深める」、健康・看護問題を適切に解決できる実践力を育てる「専門知識・技術の実践」の4分野に沿って学びます。
■ 専門的な知識と技術がしっかり身につく専門科目のほか、人間性を育てるユニークな科目も
注射や採血の技術などを徹底指導する「基本援助技術」で、看護実践の基礎を習得するほか、「チーム医療論」で、他職種とのチームワークについて学んだり、少人数で看護研究に取り組む「看護学ゼミナール」も。また、「日本の歴史と文化」といったユニークな科目もあり、幅広い教養と豊かな人間性を育むことができます。
■ 本学初の看護師国家試験で、全国平均を上回る合格率を達成
愛知県内唯一の看護系短期大学として、学生全員が国家試験に合格し、看護師として社会に貢献することを目的に、教員全員の教育指導のもと、国家試験対策講座を充実させています。本学初となる2007年2月の国家試験では、全国平均の合格率90.6%(受験者数5万766人)を上回る91.1%(受験者数79人)を記録しました。
■ 「きわみ」の名に込めた願い
「愛知きわみ看護短大」。この少し変わった名前には、研究して明らかにする「究める」と最後までやり遂げる「極める」の、2つの意味があります。看護学を体系的に学び、卒業後も看護の道をきわめてほしい。そんな願いを込めて付けられた名前なのです。
■ 目的別に充実した実習室があり、確実に看護技術を習得できます
基礎・成人看護学実習室や母子看護学実習室、在宅看護実習室など、看護技術を学ぶ専門実習室が充実。また、マルチメディア実習室、体育室、ラウンジなど、キャンパスライフを豊かにする新しい施設・設備もあり、図書館には、学問研究に欠かせない専門書のほか、インターネットや資料検索のできるAVコーナーもあります。
■ キャンドルの灯に誓う「実習開始式」
1年生の終わりからはじまる臨床実習に先だって、「実習開始式」が行われます。純白のナイチンゲール像が捧げ持つキャンドルから灯を受け取り、看護師の卵としての決意表明をします。この式が終われば、人の命を預かる臨床の現場。身も心も引き締まる厳粛なセレモニーです。