大阪河崎リハビリテーション大学 リハビリテーション学部はこんな学部
■ 人を支える優しさと高度なリハビリ技術を担うセラピストに育てます
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大阪河崎リハビリテーション大学 リハビリテーション学部 学科・コース一覧
大阪河崎リハビリテーション大学 キャンパスライフPhoto!
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大阪河崎リハビリテーション大学 リハビリテーション学部の特長
■ 論理的に思考する力を養うカリキュラムがポイント
基礎的な専門科目は1年次から少しずつ学んでいき、体系的に理解できるようなカリキュラムを構築。また、自らが問題提起し情報を集めて解決する能力を身につけられるように、SGL(Small Group Learning)を取り入れています。さらに、将来の研究発表に必要とされる科学的思考過程やプレゼンテーション力の育成にも力を注いでいます。
■ 園芸療法をはじめ、リハビリメイクやアロマテラピーなど多彩なカリキュラムが魅力
園芸療法は、植物や園芸活動を通じて心や身体を癒す手助けをします。精神障害、知的障害、身体障害をもつ人や高齢者の「コミュニティーガーデン」としての役割を学びます。実際には、種まき〜水まき〜管理〜収穫など園芸作業の基本を学んだり、植物が人に与える様々な影響について考えます。その実践としてハーブの栽培や料理、カラーサンドのオブジェ制作、竹馬づくりと竹馬レースなどなど…。そのほか、リハビリメイクやアロマテラピーなど多彩なカリキュラムを展開して、人を支える総合力を広げます。
■ 大学院設置を計画中(2010年4月設置構想中)
目覚ましい発展をとげる医療技術ですが、最新の知識や理論に裏付けされる技術の展開がその研究分野でもっと深められるように、大学院(研究科)の設置を計画しています。
■ 地域から世界へ
一般の方を対象とした健康教室・子育て支援や近隣小中学校からの体験学習、関係者を対象とした勉強会など、地域との関わりを積極的に展開中。基礎的な知識の共有やリハビリテーションに対する理解が深まり、地域の保健・生活の質が向上されるようお手伝いしています。また、技術講習会に海外の講師を招いたり、韓国の大学生が本学を見学するなど、国際的な交流も図られています。
■ 病院を母体とした大学
本学の特長は病院が母体であること。徒歩圏内には、医療法人河崎会水間病院・河崎病院・介護老人保健施設希望ヶ丘・特別養護老人ホーム水間ヶ丘・精神障害者社会復帰施設など豊富なグループ施設があります。その利点を生かし、1年次より臨床実習を積極的に取り入れています。さらに、前身の河崎医療技術専門学校を卒業した616名のOBやOGによるネットワークをバックボーンに、実習施設の確保には万全を期しています。