日本医療科学大学 保健医療学部はこんな学部
■ 相手を思いやる豊かな心を持つ高度医療スペシャリストを育成します
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日本医療科学大学 保健医療学部 学科・コース一覧
日本医療科学大学 キャンパスライフPhoto!
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日本医療科学大学 保健医療学部の特長
■ 2学科共通(専門基礎科目)
診療放射線技師・理学療法士・作業療法士は、医師とともにその他の医療技術者と高度な専門性を発揮してチームで治療に当たることが必要です。本学では1年次より専門基礎科目に「チーム医療演習」などをおき、ともに働く他職種について深く理解するとともに各専門職の役割や関わり方を学びます。
■ 診療放射線学科
最新のマルチメディアや装置(CR・CT・MR・エコー)等を駆使して画像の読影力や画像処理能力を修得し、よりよい画像情報を医師に提供しチーム医療に貢献できる能力を身につけます。医療事故を未然に防ぐ教育指導(放射線科学におけるQA&QC論等)も徹底します。
■ リハビリテーション学科
<理学療法学専攻>
高齢者、障害者の方が地域で生活できるよう社会福祉の活用や理学療法の専門性を導入した地域理学療法学を開講する他、スポーツ人口が増加中の現在、スポーツ傷害に対する予防や対処法を理学療法の立場から学習するなど科学的根拠に基づく医療への提供から学内実習への重点を図ります。
<作業療法学専攻>
これからは、高齢者・障害者の方々のQOL(生活の質)向上に焦点をあてた生活支援系作業療法が求められます。最新の福祉機器やリハビリテーション機器が完備した環境で、質の高い講義・演習・実習を行い対象者の方々の自立支援の担い手としての作業療法士育成を図ります。また、最新の医療、作業療法の知識を身につけます。
■ 創立の背景
日本医療科学大学の前身の城西医療技術専門学校は、医療人の自覚をもつ診療放射線技師を養成する目的で設立。姉妹校の城西放射線技術専門学校と共に47年間にわたり医療・福祉分野に優秀な人材を送り続けてきました。この長い伝統と実績のもと、2007年4月に日本医療科学大学として出発しました。
■ 学部の特色
保健医療学部のもとに、診療放射線技師を育成する診療放射線学科、理学療法士・作業療法士を育成するリハビリテーション学科があります。それぞれ、高度な専門性を発揮できる医療人を育成します。