森ノ宮医療大学 保健医療学部はこんな学部
■ 都市型医療大学で、鍼灸と理学療法を学び、医療現場が求める新しい医療を考えます。
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森ノ宮医療大学 保健医療学部 学科・コース一覧
森ノ宮医療大学 キャンパスライフPhoto!
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森ノ宮医療大学 保健医療学部の特長
■ 保健医療学部の内容
「鍼灸学科」と「理学療法学科」の2学科を設置する本学部。1年次から少人数の基礎ゼミナールを開講し、1人の教員が学生6〜7名に対して履修指導、キャリア教育などを実施。臨床現場経験の豊富な教員の指導のもと、高度な医療知識と技術、そして問題解決力を修得します。また、両学科共通の科目群を用意し、異なる2つの分野を同じ学部で教育・研究することで、鍼灸と理学療法の互いの利点を理解。医療現場が求める新しい分野を切り開き、伝統医学と現代医学が融合する「統合医療」の実現をめざします。
■ 鍼灸学科
鍼灸療法とは、人体にある360ヵ所以上の経穴(ツボ)をはり・きゅうで刺激し、生命の自然治癒力を引き出すもの。本学科では、基礎実技(はり・きゅう)、人体の構造、スポーツ医学、ケアマネージメント論など多彩な授業科目を用意。病院見学などの現場体験も早期から導入し、附属鍼灸室で臨床実習も行います。さらに、危険性のない安全な治療を行う「安全な鍼灸」や、スポーツ分野で活かせる「スポーツ鍼灸」の専門研究も進められており、高度な学びが実現。豊かな人間性と幅広い知識・技術を備えた鍼灸師を育てます。
■ 理学療法学科
理学療法とは、身体に障害のある人に対して、基本的動作能力の維持・回復を目的に、運動療法・物理療法・日常生活動作訓練などを行う療法のこと。本学科では患者さんとのコミュニケーションを大切にし、協調性をもってリハビリテーションチームの一員として活躍できる理学療法士を育成します。授業科目には、理学療法概論、人体の機能、整形外科学、リハビリテーション医学などを用意。2年次からの臨床実習では、見学・評価と段階を踏み、4年次の総合実習へとつなげていきます。最近では、地域リハビリテーションや予防医学などのさまざまな分野で、理学療法士の重要性が高まっており、その多様なニーズに的確に応えられる、専門性の高い知識・技術を養っていきます。
■ 受験資格が得られるもの
鍼灸学科/はり師(国)・きゅう師(国)
理学療法学科/理学療法士