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音楽

音楽

声楽、器楽、作曲などのスペシャリストをめざす

古典から現代まで多種多様な音楽を研究し、作曲や演奏を通して実践することで、心を豊かにして行く学問。

学び方

実習
教職過程などを取っている場合、学校や施設に行って、実際の教育現場でピアノやオルガンで伴奏をして授業を進める。
実技
専攻実技は個人レッスンが多く、時間割り外にも多くある。課題曲を予習して先生の前で演奏し、復習を重ね、完成度を高める。
フィールドワーク
音楽療法などでは、医療現場で使われている音楽やその効果などをアンケートやインタビューで調査し、音楽の受け止められ方などを研究する。

音楽 学びのフィールド

器楽、声楽、作曲、指揮、楽理・音楽学、音楽教育学の6つの分野がある。

<器楽>
●器楽
管、打、弦楽器のなかから自分の専攻楽器を決め、実技を中心に技術を極める。
●邦楽
三味線、長唄、箏、能楽などについてそれぞれ実技を中心に学ぶ。
●演奏学
器楽と声楽を含めた内容を持ち、実技を中心に学ぶ。
●応用演奏学
電子鍵盤楽器についての体系的なことを学ぶ。演奏、創作、理論の3分野が柱となる。
●ピアノ・オルガン
高度な鍵盤音楽の研究、演奏を目指す。
<音楽教育学>
●音楽教育学
幼児から高校までの音楽教師を育てるために、音楽教育全般について研究する。
●音楽制作・教育学
音楽制作では音響メディアに関する知識・技術を、音楽教育では学校教育ばかりではなく広い意味での音楽教育指導者をめざす。
●音楽芸術運営学
国や公共団体などの文化部門の担当者など、アート・マネージメントができる人材を育てる。
<楽理・音楽学>
●楽理
音楽の理論的な面を研究する。音楽史や作曲された時代背景などを分析する音楽分析などを中心に学ぶ。
●音楽学
器楽、声楽、作曲、音楽学などの専攻に分かれて学ぶ。実技中心の場合と教養としての音楽学習に重点を置く場合がある。
●作曲理論学
作曲・指揮、音楽学のそれぞれの専攻に分けられ、作曲にまつわる理論的な面を学ぶ。
●宗教音楽学
作曲・指揮、音楽学のそれぞれの専攻に分けられ、作曲にまつわる理論的な面を学ぶ。
●音楽デザイン学
コンピュータを利用した音楽・音響製作技術、音楽環境とのかかわり方などを研究し、新たな音楽シーンを創造する人材を育てる。
<指揮>
●指揮
オーケストラ指揮に必要な実技、スコアリーディング、幅広く深い楽器知識修得のための理論と実践を学ぶ。
<作曲>
●作曲
作曲に関する技術、理論を身に付けるために、音楽理論・作曲法研究などを中心に、幅広い音楽講義と声楽・器楽の実技を学ぶ。
<声楽>
●声楽
声の持ち味を生かしていくための技術を中心に学ぶ。

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