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エネルギー・資源工学

エネルギー・資源工学

エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

学び方

ゼミナール
エネルギー問題は多岐にわたり、また関連する分野も広いのでテーマは幅広い。講義や演習で学ぶ。公立の研究所や企業の研究者や技術者を招いて、最新の課題や成果について講義してもらう。
実験・実習
エネルギー科学の研究に実験は欠かせない。原子力工学なら原子炉の操作も学生の手で行う。

エネルギー・資源工学 学びのフィールド

各分野にまたがる<基礎研究>とエネルギーを対象とした<個別研究>に分かれる。

<基礎研究>
●地学
化石燃料をはじめとして、エネルギーの元は地中にあるものが多い。その分布や探査、掘削などの基礎を研究する。
●電気工学
エネルギーは、ほとんどが電気の形で取り出されるので電気工学は必須科目だ。
●資源工学
エネルギー資源すべての基礎知識を学ぶ。とくに最近は再資源化の技術が注目されている。
<個別研究>
●エネルギー変換工学
熱やプラズマなどをいかに効率よく、利用しやすい電気などの形に変換するかを研究する。
●原子力工学
核反応によって起きる熱を利用して発電する原子力の安全で効率的な利用を研究する。
●プラズマ工学
原子や分子が高エネルギーのイオンと電子に分離した状態がプラズマ。これをエネルギー資源として利用することを研究する最先端の分野。
●環境工学
エネルギー利用の最新の問題点は環境を汚染しないこと。クリーンなエネルギーとともに、従来のエネルギーのクリーン化も研究する。

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