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航空・船舶・自動車工学



●関連するキーワード:
エネルギー問題
●学びのフィールド:社会・生活との関りを見てみよう.

航空・船舶・自動車工学はこんなふうに社会や生活とかかわっているんだ。


●金属製の重い飛行機が何故空を飛ぶのか?

金属製の巨大な飛行機が空を飛ぶのは、前進するときに翼の上下に起きる空気の流れから発生する揚力を利用するため。これが一定以上になると機体が浮く。そこで重要なのが翼の形状や角度、飛行中のネジレやタワミも大切だ。航空工学を勉強すると、飛行機に乗るのが楽しくなる。

●水中翼船は人力でも動かせる?

猛スピードで水上に浮き上がって走る水中翼船は、ある程度スピードが出ないと浮き上がらない。これを人力でできないか、というテーマで研究している人もいる。アルミ製の船体に翼をつけ、軽く浮き上がりやすくすればできそうだ。人力は自転車のペダルを漕ぐ要領だが、すぐ疲れてしまう。さてどうすればよいか? 船舶工学ではこんなことも学んでいる。

●ソーラーカーってなぜ平たいの?

太陽電池を利用したソーラーカーは何故か平べったい形が多く、いかにも自動車らしくない。これは太陽の光を受ける受光部分をできるだけ広くするため。将来、君たちがもっと効率のいい太陽電池を開発したり、面積を広げる別の方法を考案できれば、ソーラーカーの形も変えられる。ソーラーカーの実用化を含め、自動車工学はエネルギー問題と正面から取り組んでいる。