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「働きマン」松形弘子がナビゲート!マスコミ・通信業界★を徹底研究! 放送・出版・広告・通信など

多くの人たちに情報を伝えたり、コミュニケーションの手段を提供するマスコミ・通信業界について、「働きマン」の松方弘子がナビゲート。この業界にはどんな会社がある?仕事のやりがいは?どのくらい稼げる?求められる力は?など、気になる業界が自分に合っているか徹底研究しよう!

『働きマン』著者/安野モヨコ
週刊『JIDAI』編集部の女性編集者、松方弘子の活躍を描いた作品。一癖も二癖もある上司・同僚に囲まれ、取材に飛び回り、企画出しや編集作業に没頭する松方。その姿は働くことの大変さと魅力を同時に教えてくれる。©講談社

業界がわかる漫画1話をピックアップ「働きマン」を読んで、マスコミ・通信業界で働くおもしろさを知ろう!

こんな業界

Q マスコミ・通信業界って?

ひと口にマスコミ業界と言ってもいろんな会社がある。テレビ・ラジオなどの放送局、雑誌や書籍を発行する出版社、大手から地方紙・業界紙まで大小さまざまの新聞社、インターネットのニュースサイト、広告を作っている広告代理店や広告制作会社など。誰もが知ってる大手企業以外にもたくさんの中小企業があるし、フリーで活躍する人が多いのもこの業界の特徴。通信業界の代表格は携帯電話会社や電話会社。こっちは大手が中心ね。

Q マスコミ・通信業界で働くおもしろさは?

たくさんの人たちに何かを「伝える」ってやりがいがある仕事。これはどの会社であれ、マスコミ業界で働く人たちには共通した思いじゃないかな。私も自分が書いた記事が評価されたときはすごく嬉しいし!ただし、影響力が大きいだけに責任も大きい。その緊張感も魅力の一つだけどね。責任が大きいのは通信業界も同じ。自分たちが世の中の人たちのコミュニケーションを支えてるっていう思いがやりがいにつながるんじゃないかな。