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「大使閣下の料理人」大沢公がナビゲート!フード業界★を徹底研究! レストラン・調理・製菓・栄養など

「食」は生きていくために欠かせないだけでなく、生活に彩りを添える役割も担っています。日本人の食、食文化を支えるフード業界について、『大使閣下の料理人』の大沢公がナビゲート。この業界にはどんな会社がある?仕事のやりがいは?どのくらい稼げる?求められる力は?など、気になる業界が自分に合っているか徹底研究しよう!

『大使閣下の料理人』原作/西村ミツル 漫画/かわすみひろし
主人公の大沢公は、「もっと客に近づきたい」との思いから、一流ホテルのレストランを辞め、ベトナムの日本大使公邸料理人に。料理人が一皿の料理に込める思いや、プロならではの創意工夫を各話で堪能できる。©講談社

業界がわかる漫画1話をピックアップ「大使閣下の料理人」を読んで、フード業界で働くおもしろさを知ろう!

こんな業界

Q フード業界って?

食に関連する会社には、レストランやファストフードなどの外食チェーン、食品や調味料、飲料などを製造する食品・飲料メーカーがあります。コンビニなども食品の自社開発をしているのでフード業界の一員。もちろん大手企業だけでなく、個人や家族で経営する飲食店やお総菜屋さん、パン屋さん、ケーキ屋さんなどもありますよね。それぞれに、商品開発担当者、料理人をはじめとするたくさんの食のプロフェッショナルが活躍しています。

Q フード業界で働くおもしろさは?

僕たち料理人にとっては、料理に込めた思いがお客さんに伝わり、「おいしい」と言ってもらえることがいちばんの喜びですね。これは料理人に限らず、食にかかわる仕事をしている人にとって共通の思いでしょう。また、食には、味や栄養といった大切な要素のほかに、それぞれの国や地域で育まれてきた文化としての側面もありますし、クリエイティブな側面もある。掘り下げれば掘り下げるほど奥が深くておもしろい世界ですね。