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「ドラゴン桜」桜木建二がナビゲート!教育業界★を徹底研究! 保育、教育など

先生として直接指導したり、教材を作ったりして、人が何かを学び、成長することをサポートする教育業界について、『ドラゴン桜』の桜木建二がナビゲート。この業界にはどんな仕事がある?やりがいは?どのくらい稼げる?求められる力は?など、気になる業界が自分に合ってるか徹底研究しよう!

『ドラゴン桜』著者/三田紀房
元暴走族の弁護士・桜木建二が、落ちこぼれ高校に乗り込み、「5年後に東大合格100名」という目標を掲げて改革に取り組む物語。桜木や個性派教師たちの指導ぶりから、人を成長させる仕事の面白さややりがいが伝わる。©講談社

業界がわかる漫画1話をピックアップ「ドラゴン桜」を読んで、マスコミ・通信業界で働くおもしろさを知ろう!

こんな業界

Q 教育業界って?

教育にかかわる仕事としては、まず幼稚園・小学校・中学校・高校の教員が挙げられる。保育士は法律上の区分は福祉だが、仕事の中身は教育の要素も強いな。これらすべて資格が必要な職種だ。あとは専門学校や大学・大学院の教員。こちらは資格は不要だ。そのほか小中高校生などを対象とした塾、大学生や大人を対象とした資格スクールや語学スクール、教科書出版社や教材制作会社、受験情報を提供する会社など、いろいろな業種がある。

Q 教育業界で働くおもしろさは?

人にものを教えるという仕事はすごく奥が深い。相手は人間だ。だから、興味をもたせるにはどうしたらいいか、わかりやすく伝えるにはどうしたらいいかを常に考える。そういった工夫を重ねた結果、相手が成長していく姿を見ることは教える側にとって大きな喜びだ。特に10代までに受けた教育はその後の人生に大きく影響するものだ。彼らの成長にかかわることには非常に大きな責任がある。だからこそやりがいも大きいんだ。