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自分でも出来る、偏差値を簡単に求める方法とは?【ミニコラム】

自分でも出来る、偏差値を簡単に求める方法とは?【ミニコラム】

自分の学力のレベルを相対的に知ることが出来る指標が偏差値です。
 
今回は偏差値の計算の仕組みと、自分で偏差値を簡単に求める方法をご紹介します。 

 

偏差値の計算方法、実は複雑で難しい

偏差値は「(自分の得点-平均点)÷標準偏差×10+50」という公式で求められます。
 
標準偏差(ばらつきの大きさを示す値)を出すのは複雑で大変な作業となりますし、そもそも標準偏差は受験者全員の点数を把握しないと計算出来ないため、正確な偏差値を自分で求めるのは現実的ではありません。

自分でも出来る、偏差値を簡単に求める方法とは?

 

偏差値を簡単に求める方法とは?

 

本来は複雑な計算が必要な偏差値ですが、おおよその偏差値であれば自分で計算する方法も存在します。
 
おおよその偏差値は「50+(自分の得点-平均点)÷2」という公式で求められます。
 
例えば自分の得点が80点で、全体の平均点が60点だった場合、「50+(80-60)÷2」となり、偏差値は60となります。
この公式であれば、平均点がわかれば、自分で偏差値を簡単に求めることができます。

自分でも出来る、偏差値を簡単に求める方法とは?

 

定期テストの時にも使える!

 

今回ご紹介した偏差値の求め方は、あくまで目安ではありますが自分の偏差値を知りたい時に簡単に求められて便利です!例えば学校の定期テストでも自分の点数とクラスの平均点がわかれば、おおよその偏差値が求められますので、気になったときに使ってみてはいかがでしょうか。

 

自分でも出来る、偏差値を簡単に求める方法とは?

スタディサプリ進路 編集部

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