高校生の今

イタい服装、仮面を被って寝た過去…女子高生の黒歴史選手権!

イタい服装、仮面を被って寝た過去…女子高生の黒歴史選手権!

当時は気づかなかったけど、今振り返ると「何であんなことしてたんだろう?」と恥ずかしくなる“黒歴史”。
 
そんな、人には言えない過去を持つ女子高生は意外と多いのでは…!?
 
そこで、スタディサプリ進路では渋谷の女子高生26人に、思い切って「黒歴史」をカミングアウトしてもらうことに!
 

【外見編】

 

 

・「小学生のころ、肥満で超太ってた。今は痩せたけど、当時の卒アルは見たくないし、知らない人に見られるのも絶対にイヤ!!」(高3・東京)

 

・「中2のころ、蛍光色の服にハマっていて、蛍光イエローのトレーナーに、蛍光ピンクのパンツをはいてた。
 
当時はいいと思ってたけど、今思うと変だし、イタい格好してたなと思う」(高2・東京)

 

・「コンサートに行く時には、全身を白とピンクで統一してた。
 
フリルのスカートに、ウサギのリュックを合わせたりしてて、自分的には最高のオシャレだと思ってたけど、完全にやりすぎてた…(笑)。
 
しかも、地元が超田舎だから、めちゃめちゃ浮いてた…」(高1・神奈川)

 
外見に関することでは、今とは別人のような体型や、やりすぎたファッションなどを黒歴史としてあげる人が多数。
 
また、あまりにも外見に興味がなさすぎて、
 

・「小学生のころ、柄オン柄の服をよく着てた。ボーダーにチェックを合わせたり…。お母さんが用意した服をそのまま着てたけど、ダサすぎる!!」(高2・埼玉)

 
と、お母さんのセンスをそのまま受け入れていた過去や、
 

・「無駄毛の処理をしてなかった。今考えるとめっちゃ恥ずかしいし不潔!」(高2・東京)

 
なんて秘密を暴露してくれた人も! 
 
周囲の影響や流行など“オシャレ”の価値観は変化しやすいからこそ、振り返ってみると「当時の自分が理解できない!」と思う人が多いのかも。
 

【謎の行動編】

 

 

・「ジェイソンの仮面を被って寝ていた。
 
苦しかったし、何でそんなことをしていたのかわからないけど、多分、当時の私にとっては修行的な感じだったんだと思う(笑)。
 
これをやって強くなった気がする」(高2・東京)

 

・「外に出るときは、常に黒マスクをしてて、『私はちょっと違う世界を生きてるぜ』って感じを出してた。今考えると、ただの怪しい人だったと思う…」(高2・東京)

 

・「ハマっていたアニメキャラの影響で、ケガしてるわけじゃないのに『眼帯』や『包帯』をつけて友達と遊んでた。当時は中学2年生で、まさに中二病!!」(高2・東京)

 

・「魔法陣を書くことにハマっていた。伊東屋で3万円もする万年筆を買って、万年筆で魔法陣を書くのがカッコいいって本気で思ってた!」(高2・東京)

 

 
自分だけが特別な存在だと信じ込む、いわゆる“中二病”的な黒歴史をもつ人も続出! 
 
今考えるとナゾすぎる行動でも、当時は「なぜか本気でカッコイイと思ってた」というのが共通の意見。
 
そのほか、
 

・「中1のころ、悲しいことがあると、日記帳に詩を書いてた。
 
『きっと誰かが見てくれている…』みたいな、自分を励ます系のポエムばっかり(笑)。
 
もうその日記帳は捨てたけど、思い出すだけで恥ずかしい!」(高2・東京)

 

と、“自分の世界に浸る系”の中二病を発症(?)していた人も。
 
「自分はほかの人とは違う」というナゾの確信をもっていたあのころ…。
 
改めて振り返ると、“珍行動”の数々に、笑わずにはいられない!?

【恋愛編】

 

 

・「彼氏との写真をTwitterに載せすぎて別れたときに消すのが大変だった。
 
ハグしてる写真もあって、今思うと恥ずかしい」(高3・東京)

 

・「小学校のとき、意味もなく好きな人の周りをうろうろしていた。
 
物を落として気をひいたりしてて、今考えるとイタいなって思う」(高3・愛知)

 

・「彼氏ができて友達にもめっちゃ自慢してたけど、四股してる人だった!! 
 
付き合ってる時は一途でめちゃくちゃいい人だと思い込んでて、友達にも自慢していたのが恥ずかしい」(高3・千葉)

 
恋愛の黒歴史は、LINEやTwitterなど、SNSに関するものが目立った。
 
カップル写真やラブラブ動画の投稿以外にも、
 

・「恋アカウントを作ってた。
 
自分の恋愛のことだけをつぶやくアカウントで『LINEの返事来ないな』とか『今日は話せた』とかつぶやいてた。ありえない!」(高2・東京)

 
と、今見つかったら赤面間違いナシの黒歴史も登場! 
 

 

SNS以外では、イタ可愛い(?)片想いのアピールや、とんでもないチャラ男と付き合った過去を悔やむ人も。
 

また、自分の黒歴史だけでなく、
 

・「友達がひたすら好きな人の名前をノートにかいていた。ちょっとひいた…」(高2・東京)

 

・「好きな先輩のジャージのにおいをずっとかいでる友達がいた。
 
先輩の教室に忍び込んで、サッカー部の先輩のジャージの匂いをかいで『先輩のにおいー』とかいってニヤニヤしてて、この子にとっては黒歴史だと思う」(高1・神奈川)

 

と、友達の過去をこっそり暴露してくれた人も!
 
今振り返ると「恥ずかしい…」と感じるってことは、当時より恋の経験値がアップしている証拠なのかも!?
 

【ブーム・趣味編】

 

 

・「中学時代かなりのアニオタで、バッグが“痛バッグ”だった。
 
持ち手全部に缶バッジをつけて、大きいキャラのぬいぐるみを2つつけてた!
 
歩くとバッジがカチカチ鳴るからうるさくて、遠くからでも『あいつ来た!』っていわれるレベルだった…(笑)」(高2・東京)

 

・「『黒子のバスケ』の黒子をあがめてた。
 
携帯の待ち受けにして『今日もカッコいいね』って毎日心の中で語りかけてた(笑)。イタすぎ!」(高2・東京)

 

・「大好きだったヴィジュアル系バンドのライブのドレスコードが『水着』『制服』『スーツ』だった。
 
制服はダサいし、スーツは持ってなかったから、スクール水着で参加! 会場近くのゲーセンで着替えて、軽く羽織ものを着て歌舞伎町を走ったことは私の黒歴史。
 
好きだったからとはいえ、恥ずかしすぎる」(高3・東京)

 
好きすぎるがゆえのやり過ぎエピソードが集結した【ブーム・趣味編】! 
 
強すぎる愛情を注いでいただけでなく、
 

・「嵐が好きすぎてグッズを買いすぎてた!
 
リリースされたらCDをすぐ予約して何パターンも買ったり、コンサートのグッズとか写真だけでも一万ぐらいは使ってた…。
 
今は段ボールにいれてる(笑)」(高1・東京)

 

・「サッカーチームのFC東京の選手が大好きで、愛知や山梨まで日帰りで試合だけを見に行ってた!
 
アクセスが悪い所に行かなきゃいけなくて、貯金してた10万円を全部つかっちゃった…。
 
今考えるとお金がもったいなかったなって思う…」(高2・東京)

 
と、大金を使っちゃった! なんて人も。
 
そのほか、
 

・「大好きなジャニーズJr.の子に“されたいこと”だけをつぶやく、願望専用アカウントを作ってた。
 
『今日はコイツお借りしまーす、って言われたい!』とか(笑)。
 
いつかこのつぶやきを本人が見て『俺とデートしない?』って言ってきてくれないかなって今でも思ってる」(高2・神奈川)

 

・「渋谷とかで遊んでたら、好きなアイドルにナンパされる…みたいな妄想ストーリーをずっと考えてて、実際に都内で遊ぶ時はいつ声をかけられてもいいように化粧ばっちりでキョロキョロしてる…(笑)」(高1・神奈川)

 
なんて、将来的に黒歴史になりそうな(?)現在進行形のエピソードを教えてくれた人も!
 

 
今とは別人級の外見からちょっぴり痛い趣味まで…。
 
さまざまな過去が飛び出した女子高生の黒歴史。
 
あなたには、人に言えない黒歴史ってある?

内田静穂/short cut

内田静穂
short cut

1991年1月生まれ。滋賀県出身。お肉とアイドルと謎解きが好き。学生時代はさまざまな職業を体験したいと思い、塾講師、イベントスタッフ、カフェなど掛け持ちをしてバイトにいそしんでいました! 現在はライター事務所・ショートカットに所属し、日々修行中です。

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