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好奇心の授業
世界の国&ことば
手紙は書くもの?読むもの?それとも拭くもの??オモシロ中国語辞典!
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同じ漢字でも意味が違う。そこが中国語のおもしろさ
日本人と中国人はほとんど同じ漢字を使っていますよね。
だから紙とペンがあれば筆談ができるし、それである程度意思を通じ合うこともできます。
けれど、そうもいかない場合があるのです。たとえば手紙です。
「手紙」は中国語で「トイレットペーパー」のこと。
日本では手紙は書いたり読んだりするものですが、中国では拭くもの、なんですね。
ちなみに中国語で「手紙」は「信」。手紙を書くことは「写信」といいます。
「空中小姐」って何のこと?
ほかにも日本語と中国語のカン違いはいろいろあります。たとえば・・・
中国語で「老婆」=「妻」の意味(日本人が聞いたら「失礼な!」って怒るかも)
「湯」=「スープ」(けっして入ってはいけません)
「改行」=「転職」(Enterキーをひと押しってわけにはいきませんね)などなど。
また、中国語には日本語のカナにあたるものがないため、外来語は必ず中国語に翻訳されます。これもけっこう楽しくて、
「パソコン」=「電脳」
「インターネット」=「英特網」
「コンピュータウイルス」=「計算机病毒」
「フライトアテンダント」=「空中小姐」
「ビタミン」=「維他命」
「コカコーラ」=「可口可楽」
「スーパーマーケット」=「超級市場」
どれも何となく雰囲気が伝わってきますよね。
中国語を勉強してチャンスを生かそう!
ところで今、中国は世界中から注目を集めていることはご存知ですか?
中国では経済が急速に発展して、人々の給料が上がり、車や電化製品などをどんどん買っているのです。
そこに世界中の企業が注目しているというわけ。つまりビジネスチャンスです。
あなたも中国語を楽しく勉強して、このビジネスチャンスを生かしてみては?
これって実は・・・ アジア学&国際ビジネス学
学べるのは、ココ!
静岡産業大学 情報学部 国際情報学科
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実は中国を中心としたアジアと静岡県はかなり深い関係にあります。静岡県の製品がたくさんアジアに輸出されているほか、アジアから静岡県にきて勉強したり、働いたりしている人もたくさんいます。また2009年に富士山静岡空港が開港すれば、さらにこの関係が深まることが予想されています。そこで静岡産業大学では、中国とアジアを学ぶ「アジアビジネスコース」を設置(2008年4月)。英語・中国語に加え、アジアの文化や社会などを幅広く学び、アジアビジネスの舞台で活躍できる人を育成します。「アジアを足掛かりに世界で活躍したい」「アジアと日本の架け橋になりたい」という人は、ぜひこの学科で学びましょう!
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