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好奇心の授業
芸能・エンタメ・アート
コンサート開演30分前。リハーサルが終わらない! 君ならどうする?
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ステージの準備は一日がかり
音楽や演劇、ダンスなどのステージが夕方に開演する場合、スタッフは早朝から会場入りして設営作業を始めます。そんなに早く始めるのは、それぞれの会場に合わせたセッティングが必要だから。会場によって音響や照明の機材は異なり、例えば同じ音を出しても全く響き方が違ってくるなど、様々な調整が必要なのです。
しかも、当然のことながら誰より準備をしなければいけないのは、出演者。観客に最高のステージを届けるために入念なリハーサルを行います。その時間をじっくりとれるよう、スタッフは手際良く設営を済ませます。そしてリハーサル中は、出演者の要望に合わせて、根気良く音響や照明、セットの出し入れなどの微調整を重ねていきます。
プロのステージはプロのスタッフが支えている
早め早めに設営を始めても、予定通りにリハーサルが終わらない、開演時間に準備が間に合わない、ということはよくあります。そんなときはお客様に待っていただくしかありません。丁寧な態度でお詫びし理解を求め、できるだけ急ピッチでステージと客席の準備を整えます。
観客の期待に応えるステージをつくることと、開演時間にステージが始まること。この二つをいかに両立させるかは、スタッフの腕にかかっています。そのためには、当日に迷いなく行動できるように充分な事前打合せを行い、限られた時間でスピーディーに作業し、臨機応変な判断をする……。そうしたプロの仕事が、アーティストのステージを支えているのです。
これって実は・・・ アーティストプロモーション
学べるのは、ココ!
産業能率大学 経営学部詳細
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開演前の打ち合わせ風景
経営学部では、音楽をはじめとするエンターテイメント業界をテーマとする授業を設けています。そのひとつがアーティストプロモーションの授業。人気のコンサートやイベントの裏では、どんな人を相手にどんな宣伝活動を行うかを緻密に考えた上で、計画的に観客を集めるプロモーションが行われています。授業ではそのプロモーションを体験できます。ステージの本番当日は、早朝の準備から接客、終了後の後片付けまでをスタッフに交じって体験します。出演者と観客を間近に見ながら、プロモーションのヒントをつかめますよ。
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