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好奇心の授業
スポーツ・健康
トレーナーが明かす、選手の不摂生を一発で見抜く方法とは?
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昨日の練習も今日の体調も、トレーナーはお見通し
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身体のケアで選手をサポート メンタルサポートも重要
悩みの種はサボり魔!
活躍しているアスリートたちは、毎日毎日過酷な練習をして大変。と思いきや、中にはサボリ癖のある選手も。どんなに隠しても、選手の肉体面・精神面をサポートしているトレーナーはお見通しです。夜遅くまで飲み歩くなど不摂生をしている選手は、基礎トレーニングも不十分になりがち。成績やパフォーマンスが低下するだけでなくケガもしやすい状態で、チームにとっても悪影響です。では、どうやって選手の不摂生を見抜くのか。ヒントは、ある事を定期的に行うのですが…。
定期的に○○をチェック
答えはわかりましたか?実は、定期的に行うある事とは、体重と体脂肪をチェックすること。毎日トレーニングを行っているスポーツ選手が飲みすぎ、食べ過ぎなどの不摂生をすると、一般人以上に体脂肪への影響が大きいのだそう。だからトレーナーは定期的に体重・体脂肪をチェックし、増えた選手にはチクッと釘を刺し、それでも増え続ける選手がいたら監督、コーチなどにデータを見せ、スタッフ一丸となって改善を促すのです。みなさんも定期的に体重・体脂肪をチェックして身体の変化を調べてみてくださいね。
身体と同じぐらい大切なものって…?
それでも選手が怪我をしてしまったら。トレーナーは応急処置のほか、その後の心的サポートも行います。ケガをすると身体の傷以上に、心もダメージを受けて不安定になることは、みなさんも経験があるはず。「このケガを治すためには、このようなリハビリがある。まず第一段階の目標は○○○だから、この目標がクリアできれば次の段階へ。最終的に競技復帰するためには、○○○というような実践的な動きが必要だからいっしょに頑張ろう!!」というように明確な目標を与えることも大切。トレーナーは、身体面のサポートだけしていると思われがちですが、精神的にも支えているからこそ選手が良いパフォーマンスを発揮できるという、まさに二人三脚の関係なのです。
これって実は・・・ スポーツ科学
学べるのは、ココ!
愛知東邦大学 人間学部 人間健康学科詳細
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葛原 憲治先生
スポーツ科学の先進国、アメリカでトレーナーに必要な理論と技術を学び、日本のプロ野球チーム、ラグビーやアイスホッケーチームの専属トレーナーとして活躍してきた葛原先生。授業では、自身の経験を活かした実践的な指導で、メンタルサポートの方法から、スポーツ医学、トレーナーに必須のテーピングの巻き方、応急処置法などの技術まで幅広く指導。さまざまなスポーツの現場での実習・研修も計画されています。またNSCA認定パーソナルトレーナー、NSCA認定ストレングス&コンディショニングスペシャリストなどの資格取得をめざすことも可能。トレーナーに必要な総合力を養うことができます。
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