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好奇心の授業
教育・子ども
“リズム感”を養うことで色んな能力がアップする?!
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小さい頃たくさん遊ぶことで、子どもの将来が変わる!
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お手玉で集中力を高める! 想像力UPに貢献する折り紙
記憶力UPとリズム感の不思議な関係
思い出してください。元素記号や英単語をリズムや歌に乗せて覚えたこと。野球やテニスのスウィングで必要だったリズム感、テンポよく話すことで盛り上がる会話のキャッチボール。あまり意識していないけど、私たちの生活に深く関わっているのが、実は「リズム感」。このリズム感は、小さい頃に遊んだ「手遊び」によって養われ、脳を活性化させるのに大切な役割を担っているという。そして人間の脳は、6歳までに96〜99%完成するといわれているので、幼少期にリズム感を養っておくことが、とても大切なんです。さぁ、キミも幼い頃に身につけたリズム感を最大限に引き出し、脳をどんどん活性させ、記憶力をUPさせよう。
「モヤモヤ」を吹き飛ばす方法
気持ちを言葉で表現することは、とても難しいこと。例えば、ちょっと不安になった時に試してほしいのが、身体をブラブラさせること。身体を揺らすたびに「モヤモヤ」していた心が吹き飛ぶ気がしませんか?身体を動かすことで、不安な気持ちが解消されたり、楽しいことがもっともっと楽しく感じるというから不思議。このように、「心の翻訳機」である身体を使った表現を幼少期にたくさん経験することは「こんな時はこういう風にすれば、わかってもらえる。表現できる」ということを知るとても大切なこと。これは、子どもたちの未来を輝かせるために必要なことなのかもしれません。子どもたちは身体をリズムに合わせて揺らしたり、手を動かすという行動から、楽しく色々なことを学び取ることができます。大切なことは、たったひとつ。「子どもが好きなこと」。ただそれだけです。子どもたちと楽しく遊びながら、成長させてあげることができるキミたちの力が、今、求められているのです。
これって実は・・・ 幼児教育学
学べるのは、ココ!
愛知東邦大学 人間学部 子ども発達学科詳細
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古市 久子先生
人間のライフステージの基礎となる乳幼児期の心と身体の特性を深く学ぶ「子ども発達学科」。教育学、心理学、福祉学など多彩な学問領域を学び、子どもを取り巻くさまざまな問題に取り組むとともに、体験型の授業を豊富に取り入れ、子どもと向き合う上で重要となる豊かな人間性も育成します。たとえば音楽と造形、演劇を組み合わせ、曲、ストーリー、舞台、衣装などすべて手作りのミュージカルで表現力を磨く、漫才を通して会話のリズムを学ぶなど、その内容はさまざま。また空き時間に自由に練習できるピアノ室をはじめ、リズム室、図工室、調理室など、専用の実習室も用意されています。
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