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好奇心の授業
世界の国&ことば
受験生必見!単語をスラスラ覚えられる「法則」発見! 
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「GL」は光ります
英語の基本は語彙。ただ部首が意味をもつ漢字と違い,英単語はつづりから意味をイメージしにくいですよね。丸暗記しかない?NO!英語にも部首のようなものがあります。例えばglで始まる語は「光」に関するものが多い。glass「ガラス」はキラキラします。glory「栄光」,glow「赤い輝き」,glamourは「輝くような魅力」。gladは「嬉しく心が明るい」,逆に「心に光が少ない・陰気な」はgloomy。また英語は目から光を出して物を見ると考えるのでglare「ギラリにらむ」,glance, glimpse「チラリ見る」などがあります。
「ST」は動きません
st+母音は「硬さ」「固着」「不動」の意味をもちます。stop「止まる」,stick「くっつく」,stable, steady「安定した」,stiff「硬い」
stay「留まる」,stare「凝視」,stupid「愚鈍な・頭の働きが悪い」,
stubborn「頑固な」,stone「石・硬い塊」,study「研究・物に心を集中し動かさない」。stillは「静かな」や「未だ状態が変わらない」の意味。さらにstは動かないことから「足場・基準・基地」の意味も生まれ
step, stair「段」,standard「基準」,station「駅・基地」などがあります。
「TR」は動きます
stと反対に「移動・移行・流れ」など動く意味を表すのがtr。
trip, travel, trek「旅行」, translation「翻訳」, traffic「交通・往来」,
train「列車」, track, trail「足跡・小道」, trade「物品の往来・交易」
trend「傾向・流行」と一定方向に線状に動きます。tradition「伝統」は時間的・時代的継承を言います。さあ,これで単語が覚えやすくなったでしょ?gl, st, trの他にも同様の法則があるかも知れませんよ!
これって実は・・・ 語学 外国語学
学べるのは、ココ!
関西外国語大学 外国語学部詳細
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関西外大では英語で話す、英語を使うことはもちろんですが、リーディング、ライティングのカリキュラムにも力を入れています。日本語でも英語でもあらゆる言語を勉強する際、土台となるのが「読み・書き」。読んだり、書いたりを繰り返すことで、はじめて語彙が増え、多彩な表現が身につき、ひいてはスピーキングにも活かされていくのです。授業ではさまざまな教材を用いてトレーニング。英訳・英作文にしても単に言葉を並べるのではなく、単語や文法の奥にある意味、ネイティブが持つ感覚やイメージなどを捉えながら行い、より高いレベルをめざしていきます。
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