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好奇心の授業
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受験生必見!「リスニング力」をつけるには!
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ノーマルな速度の英文をよく聞き、書き取り、正しく発音しよう
リスニング力をつけるには、ノーマルな速度で話された英文をしっかりと聞き込んでおくことが必要です。読んで意味が比較的楽に取れるレベルの英文をノーマル・スピードで聞き、聞き取りにくい箇所は書き取って、どれだけ正確に聞き取れていたかをチェックしておきましょう。また、英文が正しく発音できなければ、うまく聞き取れません。リーダーのテキストなど、意味が分かった段階でおしまいにしてはいけません。テキストを見ながら何度もCDを聞いて正しい読み方を覚え、リピート練習を積んでおきましょう。
音の変化に慣れよう
英語を聞き取るには、いろいろな音の変化(音の弱化、脱落、短縮、連結など)に慣れる必要があります。例えば、“Did you〜”は、通常[ディジュー]と発音されます。音の変化を集中的に学ぶ教材もありますので、活用されるといいでしょう。
読解力をつけよう
 “Language and culture are deeply intertwined.”という文章を読んで、ただちに意味が分かりましたか。これは2008年度のリスニング試験に出題された英文の出だしです。 “intertwined”でつまづいた方が結構多かったのではないでしょうか。読んでスラスラと意味がとれない英文は、聞いても分かりません。リスニング力のアップに、読解力のアップは不可欠です。英語を英語のまま瞬時に読解できる英文のレベルをアップさせておくことが大切です。
これって実は・・・ 語学 外国語学
学べるのは、ココ!
関西外国語大学 外国語学部詳細
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関西外大では、正しく英語を聞き、発音する力を向上させるための環境整備が、数多くなされています。たとえば、英語音声学の授業では、正しく英語を聞き取り、発音するために必要な音声の知識(音の変化、英語独自のリズムやイントネーション、母音や子音の体系など)を理論的かつ実践的に学びます。ネイティヴ・スピーカーが担当するコミュニカティヴ・イングリッシュでは、生の英語をふんだんに聞き、直接に発音指導を受けたりして、リスニング力、発音力を向上させていきます。世界各国からやってきた留学生(毎年約700名がキャンパスで学んでいます)と交流することで、多種多様な英語に接することもできます。
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