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好奇心の授業
アジア進出のカギは安全と遊び?郷に入れば郷に従え精神も大切
お国柄に合わせていくのはタイヘン
現在、たくさんの日本企業がアジア各国に進出していますが、民族、文化、宗教が異なる国で会社や組織を軌道に乗せていくことはなかなか苦労も多いとか。例えば、ある企業が現地スタッフをねぎらうために一流ホテルでイベントを開催しました。もちろん、企業側は「これでまたいっそう頑張ってくれるはず」というつもり。ところがスタッフから「今日はとても楽しかったので疲れました。だから明日は休業にしてください」と言われたとか。日本の感覚では通用しないんですね。
楽しみもなくては進出しにくい?
他国に拠点を作る場合にポイントとなるのが、いかに少ないリスクで利益を上げられるか。さらに気になるのがその国の政情です。日本人のスタッフを現地に派遣する際、身の安全を保証することも企業の役割。事件などが発生すれば機能はストップし、進出の意味がなくなります。また観光やリゾートスポットが豊富、食事がおいしいなど“アメニティ”が整っていることも必須要素だそう。確かに成果を上げるためには「遊び」も大切ですよね。
13億人のマーケットが広がっている!
世界でもっとも急激な経済成長を遂げている国といえば、中国。社会主義・共産主義国でありながら経済は80年代以降解放路線を進み、もはや先進諸国を追い抜く勢い。人びとも大きく変化し、いい大学を卒業し、一流企業に入社し、たくさんの給料をもらうという意識は日本以上に強く、競争も激しいとか。しかも、その意識は中国全土に広がっています。経済が発展すれば、当然消費もアップ。つまり日本の企業にとってはビジネスを成功させる「宝の山」がまだまだ眠っているのです。中国は2008年の北京オリンピックに向けて、さらに成長中。13億人のマーケットを制し、勝ち組となるのは?
国際関係学 国際文化学 国際経済学
関西外国語大学 国際言語学部
関西外大は英語が学べることはもちろん、英語で学べることが最大の魅力。「国際言語学部国際言語コミュニケーション学科」では、ビジネスをはじめ世界を舞台に活躍できるスキルの修得を目的とし、より実践的で、より効果的な授業を展開。さらに世界が中国、そしてアジアに注目していることもいち早くキャッチし、英語だけでなく、中国語のコミュニケーション能力の養成、中国・アジアの経済学や政治学などを学ぶカリキュラムも多数取り入れています。中国への留学も積極的に進め、穂谷キャンパスには「中国交流センター」も設置。ますます発展を遂げる中国、アジアのリーダーとなる人材も育成します。
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