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好奇心の授業
世界の国&ことば
初めての挑戦でTOEIC(R)600点取れるって本当?
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山根教授のTOEIC(R)対策本
高校生なら300から400点レベル
TOEIC(R)は、英語によるコミュニケーション能力をスコア(最高999点)で評価するテスト。世界約60ヶ国で実施され、日本でも新入社員の英語能力測定などに数多くの企業が活用しています。企業や大学院が求めるレベルは600点くらいで、英検なら2級レベル。高校生が受けた場合は300〜400点程度なので、かなり難しいといえるでしょう。しかもTOEIC(R)の内容は、会社や日常生活で使う表現が多く、実践英語として楽しく学べる点が英検と異なっています。
教授とともに英語で歌うことから授業がスタート
このTOEIC(R)600点をめざし、ゲーム感覚で英語を学ぶのが、プール学院大学 国際文化学部 英語学科 山根和明教授の授業(2008年4月より)です。TOEIC(R)攻略本の著作がある山根教授の授業は、教授のギターをバックに英語でポップスを歌うことからスタート。これが発音やリズム感覚の練習になります。その後は、学生が1対1になって自由会話。自宅でシミュレーションテープを聴いて予習しておき、質疑応答形式で会話をします。「Where are you from?」「What is your major?」など5W1Hを中心に中学2年レベルの内容をスラスラ話すことから始め、徐々にレベルをアップ。この会話練習で、Listening力を高めます。
○×消去法などのテクニックで解答
会話の後は、模擬テストを毎回、実施。過去問題や山根教授の本から出題されます。問題を解くコツとして教授は、待ち伏せ法(話し手が言う内容を推測し、それを待ち伏せて聞く作戦)や○×消去法などの様々なテクニックを紹介。この学習法でしっかり練習すると初級者でもどんどん得点が伸び、多くの学生が300〜400点台から700〜800点へとレベルアップするとか。山根教授の目標は「英語を楽しく好奇心を持って学び、大学卒業時には全員が英語をバリバリ話せるようになること」。みなさんも、この学習法に挑戦して英語の楽しさを味わってみませんか。
これって実は・・・ 英語学
学べるのは、ココ!
プール学院大学 国際文化学部 英語学科詳細
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国際ビジネスコース、英語コミュニケーションコース、英語教育コースの3コースを設置。4年間の英語集中プログラムで、仕事で英語を使える人材を育成します。1、2年次は英語の授業は毎日必修。さらに全員参加の短期留学(12週間)などで徹底的に英語を学びます。3、4年次では、『学ぶ英語からツールとしての英語』へレベルアップ。英語でコミュニケーションできる語学力と実践力、国際的な視野を身につけます。もちろんTOEIC(R)をはじめ 英検、国連英検、観光英検などの資格取得対策も万全です。また、IEP英語特別上級クラス(選抜制)で、さらに上の英語力を磨くこともできます。
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