足指の握力を鍛えると速く走れるようになる! |
| 体育の授業に50m走があると「あ〜いやだなぁ〜」とゆううつな気持ちになってしまうキミに朗報!なんと50m走のタイムが今までよりも0.2〜0.3秒アップするトレーニング法があるのです。そのトレーニング方法はとっても簡単で、『床に広げたタオルを足の指でたぐりよせるだけ』。慣れてくるとタオルの先に500g〜1kgの重りを乗せるとさらに効果的でしょう。この運動を3〜4週間毎日行うと、足指の握力がアップします。その結果、地面を蹴ったり掴んだりする力がつき、50m走が速く走れるようになるのです。
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ほかにもスゴイこんなコト。実際にやってみよう。 |
まずは立った状態で前屈 → 上記で紹介したトレーニング方法を1回やってみましょう → ではもう一度前屈 どうですか?初めよりもずっと曲がるようになっていませんか? 足指の握力が増すと、走力アップのほか、ジャンプ力や調整力、バランス感覚、柔軟性なども向上することが分かっています。 ちなみに、足指の握力っていったいどれくらい?大学生男女200人の平均握力を調査したところ、男性(平均年齢21歳)19.5kg、女性(平均年齢20歳)13.0kgでした。
≪おまけ≫ほかのトレーニング方法として『足指ジャンケン』も効果的。
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足底の機能を向上させるとケガが減る。 |
| 姿も重さも人間と全く同じ人形をつくっても、人形は立つことはできません。全体重を支えるには足があまりにも小さすぎるのです。しかし、不可能を可能にしているのが足底に無数にある触覚。人間はこの触覚や多くの感覚を用いて絶妙なバランスをとり、直立をしているのです。足指以外にも、足底にはまだまだ使われていない筋肉があって、それを活用することにより運動能力の向上が期待されています。この機能を向上させることでパフォーマンス能力が高まり、転びにくくなるなど、スポーツ障害予防にもつながると注目されています。
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