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好奇心の授業
社会・ビジネス・政治
知らず知らずのうちに加害者に!?訴えられないためには、どうすればいいの!?
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明日はわが身?お隣さんとのトラブル、キミは大丈夫?
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法の知識で、トラブル回避! 濱田陽子講師
自分の“当たり前”がトラブルの種になる?
大音量の音楽を流し、近隣住民に訴えられたおばさんの事件は、まだ記憶にも新しいことと思います。でも、他人事だと思っていませんか? 何も、変な人やおかしな人だけが紛争の当事者になるとは限りません。もしかしたらアナタも、無意識のうちに人が嫌がることをしているかも。例えば、におい。家の敷地内にゴミなどを溜めていたことで悪臭を発生させ、実際に近隣住民に訴えられたという判例もあるんです。その他にも、マンションの上階に住む幼児の走り回る音で、健康を害されたとして下階に住む住民が訴訟を起こしたことも。あなたは大丈夫? 部屋にゴミを溜め込んでいませんか? 音楽を大音量で流していませんか?
トラブルを未然に防ぐ、最善の方法とは?
社会では、日々さまざまな争いごとが発生しています。そんな民事上の争いを解決するために行う裁判が、民事訴訟です。でも裁判になる前に、上記のような紛争を解決する手段はないのでしょうか。もちろんあります。普段から近所の人と挨拶を交わすなど交流していれば、話し合いによって問題は解決するし困ったことがあれば助けにもなってくれるはず。民事訴訟では、訴訟によりお互いがコミュニケーションを図るようになり、原告が訴えを取り下げるケースも多いんですよ。「民事訴訟の手続についての学びを通して、そんなコミュニケーションの大切さにも気づいてほしいですね」と濱田先生は願っているそうです。
ビジネスシーンも、トラブルだらけ?
民事訴訟法の知識が役立つのは、何も法の場だけではないんです。ビジネスの現場でも、毎日のように問題が起き、それを自分たちで解決していかなければなりません。だからこそ今、紛争処理のノウハウを身につけたビジネスパーソンのニーズが高まっているんです。アナタも、さまざまなトラブルを解決へと導くスペシャリストとして、多彩なフィールドで活躍してみませんか。
これって実は・・・ ビジネス法学
学べるのは、ココ!
帝塚山大学 法政策学部 ビジネス法学科詳細
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ビジネス法学科では、入学後まず法律についての専門知識の基礎を学習。その上で、2年次前半にコースを選択します。設置しているコースは、二つ。ビジネスの現場で活躍するために必要な法律の知識や実践的な関連知識を学習する「ビジネス法・企業法務コース」。そして、知的財産(特許、著作権など)や国際的な取引を扱う分野で仕事をする上で欠かせない法・政策・実務の知識を養う「知的財産・国際取引法コース」です。どちらのコースも、時代のニーズに応えるカリキュラムを編成。また特設資格セミナーなども開講し、司法書士や宅地建物取引主任者、不動産鑑定士といった資格取得もサポートしています。
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