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好奇心の授業
教育・子ども
犬やハムスターなどの“動物とのふれあい”を子どもたちにプレゼント!
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子どもたちは動物と触れ合いコミュニケーションを学ぶ
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ウサギなどの小動物も参加! ロボットなど科学技術も活用
命の温もりや大切さを伝える教育とは?
十数年前までは、子どもたちは、山や海、川などの自然の中で、生き物や草花などの植物を使いながら遊んでいた。しかし、コンピュータやインターネットが普及し、また共働きの家庭も多くなり、家族も核家族化する中で、子どもを取り巻く社会環境も大きく変化してきた。生命や他の人との関わりあいが減り、命の温もりや命の大切さに対する感受性を養う機会も少なくなってきている。そんな時代の中で、子どもたちに命の温もりや命の大切さを教え、同時に感受性や想像力を育む教育として、今、注目されているのが「動物介在教育」だ。
こどもの成長に良い効果を与えてくれる動物とのふれあい
動物介在教育(AAE=Animal Assisted Education)は、動物介在活動(AAA=Animal Assisted Activity)の発展形の一つで、対象となるのは子どもたち。動物たちが人に与えてくれる良い効果を、子どもたちの遊びや教育に活用していく取り組みである。小さい頃から動物たちとふれあうことによって、子どもたちは、動物や他の人とのコミュニケーションを覚え、相手のことを理解できるようになるという。帝京科学大学生命環境学部アニマルサイエンス学科では、日本ではまだめずらしいこの動物介在教育を、地域の小学校や幼稚園、病院、福祉施設において、6年前から実践してきた。この実績を活かして、子どもたちの新しい保育・教育の手法を研究、実践していくために、2008年4月、こども学部こども学科をスタートする。
これって実は・・・ 動物介在教育学
学べるのは、ココ!
帝京科学大学 生命環境学部 アニマルサイエンス学科詳細
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牧場などでも実習体験
生命環境学部と医療科学部のある帝京科学大学では、自ら実験や実習を体験しながら、学ぶことを大切にしている。特に、生命環境学部アニマルサイエンス学科では、動物園や水族館、動物病院、牧場、外部の研究機関など学外での実習も『特別実習』として単位認定をするカリキュラムも用意。学生たちは、地域と連携しながら、さまざまな課外活動も展開している。そして、2008年4月、動物やロボットなどの科学技術を子どもたちの保育や教育に実践する新しい教育手法が学べるこども学部こども学科がスタート。ここでも、保育園や幼稚園、小学校をはじめとして、動物園や児童館など、子どもたちがいる現場での、さまざまな実習が行われる予定だ。
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