トップページへ
好奇心の授業
ファッション・メイク
ファッションセンスの種はどう育つか知ってる?
テーマphoto
「ファッションセンスの花」にはいろんな栄養が必要!
ファッション以外のことにも興味を持つ。それが大切!
ショッピング大好き!洋服大好き!という人は、自分のファッションセンスをもっと磨きたいと思っているはず。じゃあ、ファッションセンスってどんな風に育つんだろう。大好きな洋服をいっぱい見て、着てみるのももちろん大切。でも、それだけにこだわりすぎると、視野が狭くなってしまいがち。もちろん、洋服についての専門的な知識を勉強することは大切だけど、それ以外のことにも、興味を持って、いろんなことを吸収することが、ファッションセンスの種を育てるんです。だって、洋服だけで人の印象が決まるんじゃなく、身に付けているアクセサリーやメイク、ネイルなど、トータルのバランスが大切なんだから。
好きなことの周りにもアンテナを広げると・・・
洋服が好きなら、ファッションという分野を大きな意味でとらえ、様々なものにふれ、感じることで、豊かな発想力や人間力を身につけることが大切。だから、洋服の周りの世界、例えば、音楽や映画・インテリアや雑貨・料理・・・など、いろんなことにチャレンジして、どんどん頭をやわらかくすることもすごく役に立つんです。そして、おしゃれの感覚をトータルで身につける。すると、ファッションセンスの種から芽が出て、大きな花が咲く。そして、流行や世の中の動きに柔軟に対応できる真のプロフェッショナルが誕生するという訳です。
ドキドキするハートの感度が大切
トータルライフのおしゃれ感覚を磨くことは、自分の脳みそを活性化することにつながり、将来の活躍の舞台を広くしてくれる武器になる。だから、ファッションセンスを磨くために、興味のあることの周りの世界にもドキドキする「ハート」が大切。そのドキドキがファッションセンスの種の養分になり、どんどん成長していくんです。いろんなことにドキドキすることが大切だって、なんだかワクワクしてきませんか?
これって実は・・・ おしゃれ学
学べるのは、ココ!
明美文化服装専門学校 デザイナー・パタンナーコース詳細
photo
彫金などで感性を磨ける
「ファッション=トータルライフ+服」という考え方を持ち、広い視野でファッションを捉えられるスペシャリストを育成するカリキュラムが特長。服装を取り巻く音楽や映像・小物・インテリアなどに触れることで感性を磨き、時代をとらえたファッションを創造できる人材を育てています。授業は25〜30名の少人数制で、講師が学生一人ひとりを丁寧に指導。デザイン画やアパレルCAD実習、工業生産技術などを学び、創造性とビジネス感覚を併せ持ったプロを目指すことができます。また、昭和26年創立という長い歴史と伝統で築かれたファッション業界との信頼性により、多くの先輩がプロとして活躍しています。
このテーマが「オモシロイ!」「なるほど!」と思ったら・・・ココ↓をクリックして
投票する
キミの「なるほ度」を投票しよう
投票後に、みんなのコメントも見られるよ!
投票せずになるほ度とコメントを見る
投票結果ランキングへ