トップページへ
好奇心の授業
世界の国&ことば
海外で野球指導を始めて10年。ネパールで野球が「国のスポーツ」として認められた!?
テーマphoto
ネパールの子どもたちは元気いっぱい
テーマphoto テーマphoto
学校の拠点「ポカラハウス」 めざすはオリンピック出場!
ネパールで野球学校を作った先輩たち
異文化研修先のネパールを訪れる時、学生たちは、大学で集めた野球のバットやボール、クラブを持って行きます。小中学校で、日本語と日本文化の紹介やネパールダンスを体験するほか、野球交流も行うからです。プールの先輩たちが10年前のネパール研修をきっかけに、ネパールの子供たちへの野球指導が始まりました。『野球を通してチームワークや協力し合う精神を伝えたい』との思いからです。さらに卒業生が中心となって、NGO団体「ラリグラス(ネパール語でシャクナゲの意味)の会」を立ちあげ、一昨年には、その拠点として、ネパールに「ポカラハウス」を設立。研修先の一つであるポカラハウスには、卒業生が日本語教師、野球指導員として駐在し、活動を支えています。なお、研修では、学生たちは日本語や日本文化を紹介するための教材を自ら工夫して作り、実際に授業を実施。一緒に折り紙を折ったり、歌を歌ったり、野球を教えたり…。帰国後は、現地での写真などを見せながら、研修の報告会を行います。
やりとげる力を身につける絶好のチャンス
ネパール研修がきっかけで、この活動を始めた卒業生を含め、異文化研修や留学、フィールドワーク、サービス・ラーニングなどを通して、海外への関心を深めたり、国際的な活動をめざすようになる学生も少なくありません。それは、これらのプログラムが、現地の大学で学ぶ、ボランティア活動をする、日本語や日本文化を教える、地元の方々と交流するなど『実体験を重視』しているからです。前に一歩踏み出す力、地元の方を含めみんなで協力して何かをやりとげる力―。『プールの海外体験』は、そうした社会人としての基礎力を身につける絶好のチャンス。そして、「みんなでいっしょに喜ぶ」という他には代えがたい大きな経験ができるはずです。ちなみに、10年の活動が実を結び、昨年、野球がネパールの国のスポーツとして認められました。
これって実は・・・ 国際文化学
学べるのは、ココ!
プール学院大学 国際文化学部 国際文化学科詳細
photo
海外プログラムとして、認定留学や交換留学、語学研修(北米、ヨーロッパ、オセアニア、韓国などの大学)や、異文化研修(ネパール、ミャンマー、フィリピン、タイ、インド)を設置。たとえば、ミャンマーでは、日本語指導や農村・児童養護施設訪問などを行います。このほか、フィールドワーク(実績例:●カンボジアにおける地雷状況 ●アメリカと日本の幼児教育の比較 等)や、サービスラーニング(実績例:●インドの女性自立のための職業訓練ボランティア 等)など、様々な国や地域において多彩なスタイルで、異文化を経験し、学ぶことができます。(上記のうち、英語学科、こども教育学科でも参加できるプログラムも多数あります)。
このテーマが「オモシロイ!」「なるほど!」と思ったら・・・ココ↓をクリックして
投票する
キミの「なるほ度」を投票しよう
投票後に、みんなのコメントも見られるよ!
投票せずになるほ度とコメントを見る
投票結果ランキングへ