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好奇心の授業
受験生に朗報!夜食は摂り方次第で脳のリフレッシュに。勉強の効率UP間違いなし
低カロリーのおにぎりは夜食の金メダル!
夜遅くまで勉強する受験生にとって、夜食は重要。でも、夜食っていうと太らないかな?」と考えがち。健康面でも気になりますよね。健康の基本は1日3回の規則正しい食生活。夜食は、あくまで3回の食事をしたうえで、空腹を補うために摂るというのが基本ルールです。だから、夜食で気をつけたいのはカロリー。昼食や夕食と同じように摂っていては、栄養バランスのうえでも、消化のうえでも健康的とはいえません。夜食のカロリーは200kcalぐらいにおさえて、消化吸収のいい炭水化物やたんぱく質を摂るのがいいですね。おにぎりや磯部餅、ココアなどがおすすめです。高校生が好きなラーメンは1杯500kcal。簡単にカロリーオーバーになるから気をつけて!砂糖を多く含むお菓子も、血中のブドウ糖濃度、血糖値が高くなってインシュリンが分泌。インシュリンが働きすぎると、今度は低血糖になって再び空腹を感じて食べつづけることになりかねないので、甘いお菓子は夜食には向きません。
夜食を食べて記憶力をアップさせよう
夜食って気をつけることが多くてめんどう。食べない方がいいかもと思いがちですが、実は意外な効果があります。夜遅くまで根をつめて勉強していると、誰でも頭が疲れたなと感じますよね。これは脳が「栄養が足りなくなったよ!」という信号を出している証拠。こんなときは、脳に栄養補給をしましょう。脳の栄養になって、脳を働かせる元となるのは糖質だけ。適度な「糖分」を摂ると、脳はリフレッシュして集中力も記憶力もアップ。ご飯などの炭水化物(糖質)は、体内で分解されて脳の栄養になるので、夜食にはピッタリということ。ものを噛む動作も脳を刺激するので、固めのおせんべいやスルメイカは一石二鳥の夜食。でも、消化吸収のいい夜食でも、食べてすぐ寝ると胃は働いているため体の疲れはとれません。夜食は寝る2時間半ぐらい前に摂るのがいいですね。
管理栄養学
東海学院大学 健康福祉学部 食健康学科
東海学院大学の健康福祉学部・食健康学科では、食と栄養の幅広い知識を学び、管理栄養士の資格取得をめざします。重要性が叫ばれている「予防医療」を視野に入れ、子どもからお年寄りまで、ライフスタイルや健康状態にあわせた食生活を提供する力を身に付けていきます。既設の心理学科や子ども発達学科、総合福祉学科とともに学ぶことで、「カラダとココロ」「子どもから高齢者まで」がわかる管理栄養士を育成するのも特色。将来の進路は多彩で、病院・福祉施設の管理栄養士のほか、保健所などの管理栄養士、給食会社の管理栄養士、ドラッグストアのサプリメントアドバイザー、小・中学校の栄養教諭などをめざすことができます。
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