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| 英語教育プログラムや専門科目だけでなく、一般教育科目に至るまで少人数教育を実践しています。教員対学生比は“1:18”。教員と学生の距離が近いのも魅力のひとつです。そのため、授業は討論やプレゼンテーションが中心。また、入学後には専任教員(アドヴァイザー)が学生一人ひとりに付き、履修や学生生活についてアドヴァイス。教員との対話を通じて、新たな視点も修得できます。就職についても、就職相談グループを中心に、きめ細やかな就職支援体制でサポート。セミナーやガイダンスを通じ、学生が自己の可能性と将来進むべき道を見出す機会を用意。さらに、個別の相談にも対応していきます。 | ![]() |
| 多くの外国人学生がICUで学び、またICU学生に世界各国の高等教育の場で学ぶ機会が与えられてきました。交換留学・海外留学プログラムの派遣人数枠は130名以上、1学年定員が620名だから海外に留学できる機会はかなり多いと言えます。交換留学プログラムでは、20ヵ国以上60あまりの大学と交換留学協定を締結。派遣のみの海外留学プログラムにより留学先はさらに広がっています。一部の例外を除き、基本的にはICUに通常の授業料を納めるのみで、協定大学の授業料は免除。留学先で修得した科目は審査の上、30単位まで編入できる可能性があり、4年間で卒業することが可能です。他にも様々な海外体験のチャンスが設けられています。 | ![]() |
| 教養学部では文・理合わせて32のさまざまなメジャーを設け、自分の考える将来に向けて科目を選択していけるのが特徴。学生は入学時に自分の専攻分野を確定しておく必要はありません。そして、入学後さまざまな知識や教養を身につけていく中で、自分の専門を選択できることにより、リベラルアーツの特性が最大限に生かせるのです。学生が『本当に学びたい』ことを学べる。これがICUの大きな狙いです。入学後、さまざまな分野の基礎科目を探索的に履修しながらメジャーを絞り込んでいく。学生の自主性を重んじ、4年間の学びの中で意義のある学生生活を送ってほしいと考えています。 | ![]() |