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| 450年前から受け継がれてきた仏教精神や文化を学べる仏教学科には、宗学コースと文化コースの2コースがあります。宗学コースの学生の多くは仏門をめざしますが、大学院に進学して研究を続けたり、仏教の精神を生かして一般企業などの他分野で活躍する人も増えています。文化コースの卒業生は、博物館や美術館をはじめ、公務員や一般企業、福祉施設など幅広い分野で活躍中です。また、福祉学科(2010年4月名称変更予定。現学科名 仏教福祉学科)には、こども学コースと福祉学コースの2コースを設置。社会福祉や介護福祉、児童福祉の現場など、将来、自分が希望する仕事に必要な資格取得をダブルでめざすことができます。 | ![]() |
| 仏教学科では、中学校教諭1種(宗教)、高等学校教諭1種(公民・宗教)、学芸員、日蓮宗僧階、社会教育主事任用資格、社会福祉主事任用資格がめざせます。また、福祉学科(2010年4月名称変更予定。現学科名 仏教福祉学科)では、社会福祉士と介護福祉士の国家試験受験資格をはじめ、保育士、高等学校教諭1種(福祉)、学芸員、日蓮宗僧階、社会教育主事任用資格、児童指導員任用資格、身体障害者福祉司任用資格、知的障害者福祉司任用資格、児童福祉司任用資格、生活指導員任用資格、社会福祉主事任用資格の取得がめざせるカリキュラムを用意。その他、手話技能検定や日本語ワープロ検定、情報処理検定などの資格取得のサポートも行っています。 | ![]() |
| 両学科とも1学科の定員は20名。徹底した少人数教育を行う身延山大学のベースには、「人と人との関わりの中で、人は教え導き成長していく」という精神があります。だから、1クラスは10名程度。先生たちも学生全員の顔と名前を知っています。また、ゼミナールは1年生からスタート。1・2年生の基礎ゼミでは、大学で学び、研究していくための基礎知識と自主的に学ぶ姿勢を養い、3・4年生の専門ゼミの研究につなげていきます。なお、2009年度からは、全学科・コースの希望者を対象にした韓国の金剛大学校との交換留学生プログラムもスタート。寮生活をしながら韓国語はもちろん、仏教、福祉についても学ぶことができます。 | ![]() |