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私立大学/埼玉

聖学院大学(セイガクインダイガク)

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学ぶ内容・カリキュラムが魅力

リベラルアーツ教育やアセンブリーアワーで視野を広げ、自ら考える力を養う

「様々な学問の基礎を学ぶことが教養」と考える聖学院大学。学生が知識の幅を広げられるよう、他学部・他学科の科目を履修できるシステムを採用しています。これは、自主性と主体性を尊重するアメリカのリベラルアーツカレッジの考え方がベースになっています。もう一つの特長として、学生と教師、地域住民が一体となって学ぶ「アセンブリーアワー」があります。政治経済学科では、有識者による講演会を開催。タイムリーな話題が取り上げられ、フリートークで質問の機会も設けられました。また、欧米文化学科では、過去にゴスペルシンガーやジャズミュージシャンを招き、アメリカ文化と音楽を堪能。こうした企画が学生にも大好評です。学校の特長1

学費が安い・奨学金制度あり

経済面、学びの環境面…。学生のことを本当に考えた、聖学院の面倒見の良さ

未曾有の世界的経済不況の中で、大学進学をあきらめざるを得ない受験生が出てきています。そんななか、聖学院大学では2009年度から「進学・修学支援制度」を実施し、学費軽減や分割の制度で、学生の自立進学を支援しています。そのほか、専門家による家計相談、学内アルバイトの紹介など、学ぶ意欲のある学生が自らの道を切り開けるよう様々なサポートを行っています。こうした経済的支援のほか、先生が学科のすべての学生の名前を覚えてくれるなど、学びの環境も充実。大学が一体になって、一人ひとりの学生を応援する。聖学院大学が「面倒見のよい大学」といわれるのは、こんなことが要因です。学校の特長2

就職に強い

就職先を見つけることだけが、キャリアサポートだとは考えていません

一生打ち込めることを見つけるために“入学前から卒業後まで”支援すること。それが本学のキャリアサポートです。学生の個性を良く知った先生やキャリアサポートセンターはもちろん、内定が決まった4年生が仲間を支援する「絶対就職するための研究会」など、多面的できめ細かなサポート体制。先輩たちの進路は実に多彩で、幼稚園教諭、小学校教諭、社会福祉士、日本語教員、保育士などのほか、市町村役場職員、警察官など公務員として活躍中。一般企業では、製造、金融、流通、運輸、介護事業、サービス業他、多くの業種への道が開けています。個人の学びと適性を活かした就職指導が「入って伸びる大学」といわれる理由のひとつです。学校の特長3
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