進学ネット > 藤女子大学
私立大学/北海道

藤女子大学(フジジョシダイガク)

パンフをもらう 学校ニュース登録

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

「文学」と「人間生活学」という、藤の異なる2つの顔

英語文化学科、日本語・日本文学科、文化総合学科の3学科からなる「文学部」では、学科の枠を超えて自由に履修できる「オープンカリキュラム制度」を導入。自分の所属する学科以外の科目も選択できるため、学びたいことを幅広く履修できます。「人間生活学部」は環境汚染や生活習慣病、高齢化社会、少子化など、従来の科学や学問の枠組みでは解決困難な現代社会の課題を、人間生活(ヒューマンライフ)という身近な視点でとらえ直し、再構築していく学問です。学校の特長1

クラブ・サークル活動が楽しめる

研究会やクラブ活動が活発

日本語・日本文学科の学生が参加する研究会活動「日本語・日本文学会」は、有志の学生たちによる「学生運営委員会」が主体となり、研究発表会や研修旅行、論文集の発行など充実した活動を続けています。クラブ活動では手話や環境エコロジー活動など、ボランティアを通して意義深い人的交流を行っているクラブや、他大学との共催の「英語ミュージカル」など、それぞれに活発で有意義な活動を行っています。キャンパスが2カ所にある本学では、大学祭も年に2度開催。北16条キャンパスの大学祭(藤陽祭)と花川キャンパスの大学祭(藤花祭)、それぞれの個性が競い合い、両キャンパスをお互いに盛り上げています。学校の特長2

就職に強い

就職支援システムを一新。充実した環境整備で進路をバックアップする

就職活動に臨む学生をサポートするために、求人情報を検索・閲覧できる就職支援システムを一新しました。北16条校舎に150台、花川校舎に140台のコンピュータを設置し、いつでも自由に使える環境が整っています。全学生にメールアドレスを配布し、就職情報だけでなく低学年からの資格取得や留学を含めた進路決定に役立てることができます。就職課の就職指導は、1・2年次から「就職説明会」と簿記などの「資格取得講座」をスタート。3年次の夏から冬休みにかけて、段階的に「OG懇談会」や「就職講演会」を開催し、就職意識を高めていきます。また、すでに内定を得た4年生から3年生への「就職活動報告会」も開いています。学校の特長3
藤女子大学(私立大学/北海道)