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私立大学/京都

同志社女子大学(ドウシシャジョシダイガク)

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就職に強い

きめ細かいサポート体制で多様な進路に対応し、学生のキャリアアップを支援。

学生の多様な進路に対応するため、きめ細やかな支援体制を整えています。1年次からキャリアプランニングのための基礎的な自己理解を試みる科目「大学生活とキャリアデザイン」を開講し、登録料(1年間10,000円)と教材費(実費)のみで受講できる資格取得支援講座を開設。2年次からはインターンシップを実施し、3年次からは就職ガイダンス、各種セミナー、企業担当者やOGによる懇談会などを開催し、本格的な就職活動を支援するほか、キャリアカウンセラーの資格をもつ職員が個別面談で丁寧にアドバイスを行います。また、半数以上の学生(2009年度就職決定者927名中、476名)が従業員500名以上の大企業に就職しているのも本学の特徴です。学校の特長1

キャンパスがきれい

緑豊かな京田辺キャンパスと、歴史が息づく街なかの今出川キャンパス。

キャンパスは、関西文化学術研究都市の広大な敷地にひろがる京田辺キャンパスと、1200年の古都の中心・京都御苑のすぐそばにある今出川キャンパスの2箇所があります。緑豊かで静かな環境にひろがる京田辺キャンパスには、最新設備をそろえたモダンな学舎がずらりと並びます。建物はすべてレンガ色で統一され、ラウンジやAVセンターといった施設も充実しています。一方、今出川キャンパスは、レンガ造りの伝統ある建物が美しく、街なかにあるため京都散策やショッピングにも便利です。いずれも隣接する同志社大学とは交流も盛んに行われています。学校の特長2

教育方針や校風が魅力

「国際主義」と「リベラル・アーツ」。そしてその根底に流れる「キリスト教主義」。

同志社女子大学の創立135年を越える歴史には多くのアメリカ人宣教師が深く関わり、「神の前ではすべての人が平等である」という教えが今も脈々と受け継がれています。そのため他者への愛を大切にする「良心」を養い、一人の人間としての自覚と国際的な視野を併せもった「国際主義」をモットーとし、国際社会で活躍できる女性を育成しています。また、開学時より教育の柱とされている「リベラル・アーツ」は、多様な分野の学問に精通して広い視野を養い、総合的な判断力と想像力を身につけることで、大学の英語名も「Doshisha Women's College of Liberal Arts」としています。学校の特長3
同志社女子大学(私立大学/京都)