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| 進学ネット > 別府大学 |
| 本学は別府市をはじめ、周辺市町村と協力協定を締結。各市町村ごとに担当窓口教員を決定し、温泉街のマーケティングや地元特産品や農作物の在来種の開発、文化的景観の研究、行事への参加など、全学をあげて学生のフィールドワークと地域活性化を連動させた取り組みを行っています。文学部では「大分ユーモア漫画大賞」への参加、「耶馬溪羅漢寺の歴史調査事業」「田染小崎地区景観保全支援事業」などのほか、別府大学BBS会による社会貢献活動を実施。食物栄養科学部では「別府市湯けむり景観保存計画」「健康体操教室」「高齢者健康教室」などの活動を通して、学びを実際に地域活性に役立てるノウハウや問題解決力を養成しています。 | ![]() |
| 本学の国際交流の歴史は古く、明治時代の前身校発足時から英語教育をいち早く取り入れてきました。そして、いまではアジア諸国の大学を中心に世界各国40数校と交流協定を結び、別科日本語課程を設置するとともに、日本語・日本文化を短期滞在しながら学べる国際セミナーを開催するなど、積極的な国際交流を推進しています。また、「別府大学短期留学生」として1年もしくは半年間、日本語および専門科目を学ぶためにアジア・ヨーロッパの交流協定校から年間100名ほどの留学生が本学に入学。キャンパスのあちらこちらで日本人学生と留学生たちが交流の輪を広げている姿が、本学の日常的な風景となっています。 | ![]() |
| 本学には、昭和29年以来の歴史を持つ、考古学資料を主体にした歴史博物館があります。学芸員を目指す学生にとって、具体的な知識と技術を身につける実践の場となっているほか、芸術コース学生の実習の場としても活用され、さらには学外の研究者や地域の人々の生涯学習の場としても一般開放されています。また、本学に附設されている「大分香りの博物館」では、世界の女性を魅了し続ける“シャネルNo.5”をはじめ、古代から現代に至るまでの香水を展示し、その歴史がわかりやすく鑑賞できるようになっています。さらに、発酵食品学科教員と連携した「香りと食の文化講座」なども開催され、地域文化振興の拠点として大きな関心が寄せられてます。 | ![]() |


