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| 進学ネット > 豊田工業大学 |
| 工学の基幹的学問であり、かつ相互に関連の深い「機械システム」「電子情報」「物質工学」の3分野を単一学科に統合。従来の縦割り教育とは異なる幅広い教育を行うとともに、工学3分野の本質・基礎を重視した教育を追及します。また理工専門英語科目の履修や連携大学への留学、卒業要件の一つとしてTOEIC(R)テストスコアを用いるなど、国際的に活躍できる技術者・研究者となるべく「英語力」の強化にも力をいれています。さらに、講義で学んだ工学知識を体験的に理解するための実験・実習科目も充実。1・3年次に全員必修の学外実習は、トヨタ・デンソー・三菱電機などで行われる本学独自の「インターンシップ」となっています。 | ![]() |
| 民間企業での就労経験もある教職員が学生のキャリアデザインをサポート。学生一人ひとりの個性や能力をさらに伸ばす、きめ細かい教育を行っています。教員1名につき学生約10名という徹底した少人数による教育環境で、工学基礎を身につけ、自在に応用できる能力を養成。また、就職スタッフも、マンツーマン体制で学生の希望や適性をきめ細かく把握して、適切なアドバイスを行います。本学の学生は、インターンシップや各学年に豊富に設定された実験・実習、工場での体験的学習、社会人学生との交流を通じ、確かなキャリアプランを作り上げて就職に臨みます。2010年3月卒業生の就職決定率は100%です(就職者数29名/就職希望者29名)。 | ![]() |
| トヨタ自動車が社会貢献活動の一環として設立しているので、財政面でのバックアップが充分にあります。そこで学生の経済的負担をできる限り軽減すべく、学費は国公立大学並み(65万円/年)に抑えられています。また、安心して勉学中心の生活を送れるようにと、本学独自の奨学金制度(貸与、給付)を設けるなど、経済的支援も充実しています。希望者全員に無利子で貸与奨学金(月額2万円・4万円・6万円から選択)が認められ、また学期毎に学部生の12%(8人に1人の学生)が給付奨学金として授業料を返還されています。この制度は、他の奨学金制度との併用が可能で、また保護者の年収制限もなく利用することができます。 | ![]() |
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