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私立大学/東京

学習院女子大学(ガクシュウインジョシダイガク)

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就職に強い

特色ある就職支援プログラムと温かいサポートが特徴

学生の進路については、1年次の4月から支援活動を実施。「就職を見すえた学生生活の送り方」からはじまり、「内定学生就職活動報告」、「企業説明会」などを就職課のきめ細やかな対応のもとに開催しています。学習院ならではのOB・OGによる「面接対策セミナー」は特に好評。人事などの第一線で活躍する卒業生の徹底した個別指導を受けることで、自信を持って就職活動に励むことができます。そのほかにも就職支援学生専用サイトなどで学生のみなさんへ様々な情報を、迅速に提供。その結果、開学以来毎年90%以上の高い就職率を実現しています。学校の特長1

留学制度がある

世界へ羽ばたくために、まずは世界の大学へ

より深く、より実践的に世界を学びたい人のために、留学制度を設けています。学習院独自のグローバルネットワークのもと、11ヶ国、13校の海外大学と単位互換を前提に交流協定を締結し、留学の機会を提供。2009年度には5名、2010年度には6名の学生が派遣されています。また、短期の海外研修も充実しており、毎年200名ほどの学生が参加。ホームステイをしながらの語学研修にとどまらず、国際機関などを訪問して講義や討論を実施する研修、ボランティア活動や現地企業でのインターンシップ・プログラムに参加する学生も増えています。多くの選択肢の中から、充実した留学体験ができることが学習院女子大学の特徴です。学校の特長2

歴史や伝統がある

歴史や伝統がある

明治初期の創立当初から、学習院は女子にも教育の門戸を広く開いてきました。学習院の女子教育の源は、この時にめざした「高雅風彩の教育」にあります。1885年に設置された華族女学校(のちの学習院女学部)が学習院女子大学の原点です。戦後の教育改革を受けて、1953年に「学習院女子短期大学」が発足。「単に知識を与えるのではなく、本物に接しその価値や大切さを自覚させる」という教育姿勢を貫き、1998年、4年制の「学習院女子大学」としてスタートを切りました。「学習院」の伝統と校風を守りながらも、新しい時代と社会のニーズに応え、“地球を舞台に”活躍できる女性を育成し、常に更なる改革を模索しています。学校の特長3
学習院女子大学(私立大学/東京)