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私立短期大学/群馬

桐生大学短期大学部(キリュウダイガクタンキダイガクブ)

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施設・設備が充実

アートやデザインの作品制作や栄養に関する実験等にも恵まれた環境を用意

アート・デザイン学科のあるアート・デザイン棟(1号館)は3階建てで、1階はデッサンや絵画、2階はマンガやイラスト、ポスターや広告等の平面作品制作、3階はコンピュータ室とインテリアスタジオ・ファッションデザインコース実習室となっています。それぞれの実習室は卒業制作展などの展示会場としても使用できるように、最新のAV機器や照明設備も整っています。生活科学科のある9号館には、調理実習室があり、先生の手元がよく見えるモニターも設置されています。そのほか、学部共通の施設として地域の方への公開講座などを実施する大ホールや学生の憩いの場でもあるカフェ、図書館、コンピュータールームなど様々な施設があります。学校の特長1

きめ細かな少人数制

専門的な授業を、一人ひとりに目が届く少人数で実施

専門科目などは少人数教育を基本とし、人間性をゆっくりと養いながら個性豊かな全人教育に努めています。「生活科学科」では、「健康」と「栄養」を共通のテーマに「臨床栄養」「栄養教育」「健康栄養」という3つの履修モデルに分かれて学習。「アート・デザイン学科」では、「デザイン・芸術」の両分野において、創意にあふれた表現力と社会に対応できる確かな知識・技術・感性を備え、自ら進んで創作・制作活動を展開できるデザイナー・アーティストを育成します。担任制も実施しており、学生たちが楽しく充実した生活を送れるようにキャンパスライフ全般についてのサポート体制が整っています。学校の特長2

歴史や伝統がある

社会に出て役立つ人間育成を目標としています

1901年(明治34年)桐生裁縫専門女学館として番幹子によって創立された桐丘学園。文明開化の風潮、婦人の社会参加を背景に女子の教育を求める声が高まる中、「女性が一人の人間として自立するための自覚と技術を身につけること」が創立の目的でした。本学は設立以来「社会に出て役に立つ人間の育成」を建学の精神として教育界の先駆者の務めを果たして参りました。どんな時代でも「他人を思いやる心」「それぞれの個性」「人と人の絆」を大切にして、伝統と歴史の上に新たなる輝きを築き上げてゆきたいと考えています。学校の特長3