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私立短期大学/東京

東京農業大学短期大学部(トウキョウノウギョウダイガクタンキダイガクブ)

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学ぶ内容・カリキュラムが魅力

「稲のことは稲に聞け」。学びの姿勢は、東京農大の教育理念そのままの「実学主義」

1891年創立の東京農大は、今日に到るまでの119年間、徹底した実学主義を貫いてきた大学です。その教育理念をそのまま受け継いだ短期大学部でも、実験・実習・演習を主体とした体験を通して学ぶ「実学主義」という教育理念を体現した授業・インターンシップが数多く行われています。さらに短期大学部では、生物生産技術学科、環境緑地学科、醸造学科、栄養学科の4学科とも特徴のある研究分野・研究室があり、この研究色の強さも特色の一つ。東京農大の応用生物科学部、地域環境科学部、国際食料情報学部と同じ世田谷キャンパスにあり、大学の授業履修や学術的な交流などを通して、高度な研究にもしっかりと取り組むことが可能です。学校の特長1

施設・設備が充実

世田谷キャンパスの施設は大学と共同利用。高度な研究機器・機材もすべて共有

食品加工技術センターやバイオテクノロジーセンターなど、東京農大の各学部に設置されている多くの施設が短期大学部にも併置。また、世田谷キャンパスにある施設はすべて4年制大学と共同利用。「アイソトープセンター」では、放射性同位元素を用いて動植物・微生物の生理代謝実験、組換えDNA 実験などが行えるほか、細菌・酵母・糸状菌など約5千株を保存・管理している「菌株保存室」では、これら貴重な微生物を利用しての研究も可能です。ウイルス・微生物・動植物ならびに農業資材の微細構造と機能を解析するための「電子顕微鏡室」にある透過型・走査型電子顕微鏡なども利用可能で4年制大学と遜色のない高度な研究に取り組めます。学校の特長2

就職に強い

卒業後の進路は就職だけではない。国内外の4年制大学へ編入の道も

短期大学部の大きな特色は、様々な進路の可能性が開けていることです。早期から将来について考え、高い目的意識を持って学生生活が送れます。卒業後の進路は、2年間で身につけた知識・技術を実社会で活かす就職以外に東京農大をはじめとする4年制大学へ編入学という道が開かれており、毎年、約4割の学生が進学しています。百数十名が東京農大の世田谷、厚木、オホーツクキャンパスの各学部・学科に進学しているほか、国内外の他大学へ進学・留学する学生も。研究してきたテーマをもっと掘り下げたい。そんな気持ちから編入学を希望する学生も増えていますが、就職(求人倍率)に関しても全国平均値を上回る高い実績を誇っています。学校の特長3
東京農業大学短期大学部(私立短期大学/東京)