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宮城県認可/専修学校/厚生労働大臣指定/宮城

東北歯科技工専門学校(トウホクシカギコウセンモンガッコウ)

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就職に強い

社会性を備えた技工士育成をめざし、在学中にさまざまな社会人研修を実施

本校は1965年設立という歴史を誇り、歯科医療業界へ多数の卒業生を輩出。勤務地や勤務条件など、出来るだけ学生の希望を活かした就職を実現することを重視しています。また、先輩の多くが全国組織の歯科技工士会で重要なポストを占め、卒業生の同窓会組織も充実。歯科技工業界と強いつながりがあり、就職先は広がっています。さらに本校では、多様化する社会情勢に合わせ専門講師による就職のための面接研修や、卒業前に新入社員として必要な社会人研修を多数実施。技術と社会性を兼ね備えた歯科技工士を育成します。学校の特長1

施設・設備が充実

2ヶ所の附属クリニックと連携し、さらに高度な技術が学べる研修科を設置

歯科技工の世界は、技術の進歩や改良が著しいため最新の情報が不可欠です。研修科は国家資格取得後、さらに高度な技術を学びたい人を迎えています。校内に設置された向陵歯科医院と校外にある松陵歯科医院の2つの附属クリニックとの連携により、歯科医師、歯科技工士、歯科衛生士だけではなく、患者様を含めたチームアプローチを実践的に学ぶことができます。また、授業では技工業界で活躍している多数の外部講師による豊富なカリキュラムも魅力の一つです。学校の特長2

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

専門科目だけでなく、コミュニケーションや外国語の授業も充実

歯科技工に関する知識と技術をもとに、実習用模型や臨床的模型を使用した実習を繰り返しながら、歯科技工を総合的に習得。「歯科理工学」では、歯科技工材料の性質や扱い方について様々な試験機を使って学習します。「歯の解剖学」では、歯を1本ずつ観察して彫刻するという実技に加え、歯牙の構造と形態とを解剖学的に学びます。附属診療所での臨床例をモデルケースとして実習に活かしているので、より実践的な経験ができるのが本校の特色です。また、歯科医師や患者様との関係が円滑にいくように、本校ではコミュニケーションの授業も導入。さらに、英語の授業やシンガポール研修があり、活躍の場を海外に広げることもできます。学校の特長3