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私立大学/北海道

日本赤十字北海道看護大学(ニホンセキジュウジホッカイドウカンゴダイガク)

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学ぶ内容・カリキュラムが魅力

国際的な人道機関「赤十字」の理念のもと、高い専門性が身につくカリキュラムを編成

赤十字は、世界186カ国でさまざまな人道支援活動を展開している国際的な人道機関です。本学は、学校法人日本赤十字学園が運営する看護系大学の2校目の大学として、社会における看護の役割を認識し、学際的・創造的に看護を実践していく基礎的能力の修得を目的としています。赤十字のhumanity(人道・博愛主義)を教育の基盤とし、感性を兼ね備えた人間性と社会性豊かな人間形成、看護専門職者の育成を目的としたカリキュラムを編成。看護の知・技・心をもって人々とかかわり、人々に信頼される看護実践力を身につけるための臨床実習を重視すると共に、赤十字の内外のネットワークを通して「地域と世界」に活動する人材を育成します。学校の特長1

施設・設備が充実

広々キャンパスと最新設備が整った北欧風の校舎。充実の教育環境を実現!

約6haのキャンパスには北欧風デザインの校舎が立ち並び、校舎内には最新設備を取り入れた看護実習室や情報処理室、LL教室、Call教室などがあります。本学では対象別に看護学を学ぶことから、「基礎・成人看護実習室」「地域・老人看護実習室」「母性・小児看護実習室」といった3タイプの実習室を設け、それぞれ専用ベッドや入浴設備など本格的な設備を使って実習を行うことで即戦力として活躍できる人材の育成に努めています。一体300万円の蘇生訓練用シミュレーターなどもあるほか、情報処理室にある60台のパソコンは講義時間を除き、いつでも利用可能です。学校の特長2

就職に強い

「赤十字」ネットワークが強力にバックアップ。返還免除もある奨学金で在学中も安心

本学卒業生は、赤十字病院をはじめ様々な医療施設で活躍しています。今年も就職率100%(10年3月卒業生99名就職)を達成。また、「赤十字」のネットワークは在学中はもちろん、卒業後もバックアップ。例えば奨学金。道内10カ所の赤十字病院に看護師勤務を希望する学生が対象の「日本赤十字社北海道支部奨学資金(年額60~102万円)」、道外の貸与を受けた赤十字施設に看護師として勤務する学生が対象の「北海道外の赤十字施設奨学資金(年額60~120万円)」、将来道内の病院、その他の施設で看護職員の業務従事者が対象の「北海道看護職員養成修学資金(年額38.4万円)」等は条件により返還が免除されます。詳細は入学案内等をご確認ください。学校の特長3
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